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松江へ帰省(三日目) 4月2日(日) [旅行]

もう四月と言うのに昨日も寒い一日でした。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言う言葉は全く当てはまらない年ですね。

帰省の記事が続きます。

3日目、帰る日です。(3月26日)

午後の便なのでゆっくりとした朝です。

散歩がてら出かけました。

柳が芽吹いた松江大橋です。

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わざわざ出かけたのは、桜もちを買うためです。

当日でないと美味しくありません。

下の写真は帰ってから撮った写真です。

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松江の町は宍道湖と中海をつなぐ川で、南北に分かれていて、いくつかの橋があります。
(左から宍道湖大橋、松江大橋、新大橋、くにびき大橋)
現在は中海寄りにさらに二つの橋があります。

この橋は、下の図の左から二番目の橋です。

私が松江に住んでいた頃は松江大橋と新大橋しかありませんでした。

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幼少のころはこの橋の近くに住んでいましたので昔からなじみのある橋です。

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約400年前、松江城が出来るころ、橋の工事で人柱になった足軽源助の石碑が立っています。

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駅前のホテルに戻って、駅前からバスに乗りました。

約40分後にこちらに着きました。

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水木しげるの故郷、境港市です。

境港は数週間前に出雲在住の、みゃーちゃんさんがブログに掲載されていました。
(参考にさせていただきました)

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駅前にあったブロンズ像は妖怪ではありません。

水木しげる夫妻。

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アッ!ポストの上にいました。

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ハイ!今は十分、なまけ者になりました。

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こちらは仕事中の姿です。

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日曜日でしたので、多くの人が来ていました。

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通りの両側には妖怪たちのブロンズ像が並んでいます。

100体以上あるそうです。

1954年に紙芝居から始まった妖怪作品は、ほとんど読んだことがないので妖怪の名前は知りません。

変な漫画だな~と思ったことぐらいです。

以下の写真の妖怪名は調べたものです。

「豆腐小僧」

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「家鳴り」

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私はこっちの方がいいです。

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「?」

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「鬼太郎」

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ツーショットを撮る人

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「鬼太郎の下駄」

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鬼太郎のあやかりグッズが満載です。

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店も怪しげな店名です。

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品名も!

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足元にもいます。

「一反木綿」

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「ねずみ男」

みんなが触るので手が光っています。

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「石見の牛鬼」

怖そうですね。

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こんなところに「油すまし」

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銀行のキャッシュコーナー

注意書きが面白いです。

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随分人が増えました。

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下駄屋さんの店頭

この大きな下駄が6800円ではありません。

一本歯の下駄の値段です。

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こちらは3500円です。

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境港市は松葉ガニが水揚げされるなど漁港として有名です。

水木ロードは大きな観光スポットになりました。

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500m余りでおしまいです。

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次回に続きます。

D7100
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


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