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中山道歩き26の3(2017/5/8) 6月3日(土) [中山道を行く]

一昨日、久しぶりに北鎌倉駅へ行き、円覚寺、明月院、東慶寺にお参りしました。

円覚寺は観光バスも2台止まっていて、中学生の団体が来て賑やかでした。

明月院通りは6月に入ったので、警備の人が二人ほど立っていました。

菖蒲庭の公開がこの日から始まってきれいな菖蒲の花を見てきました。

東慶寺では、イワガラミの公開をしていました。

イワタバコは少し早いようでした。

後日アップします。

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前記事では、妻籠から馬籠峠まで上り、岐阜県に入りました。

馬籠宿は以前、長野木曽山口村であったけれど、中津川市と合併し岐阜県になりました。

岐阜県には17の宿場町があり、距離は約120kmです。

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馬籠峠から少し歩き、右の細い道に入っていきます。

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集落の中の坂道を下って行きます。

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下り坂が続きます。

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後ろから来た、数人のグループに追い抜かれました。

殆ど夏姿です。

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私はこんな姿です。

馬籠宿まで1.6kmもうすぐです。

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峠の集落を抜けたあたりに、十返舎一九の狂歌碑が目に入りました。 

「渋皮の剥(む)けし女は見えねども栗のこはめしここの名物」

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突然、きれいな花が現れました。

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ここの横に蕎麦屋さんがあり、ちょうどお昼でしたので昼食休憩にしました。

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(グーグルのストリートビューより拝借)

昼食休憩の後、12:40頃出発しました。

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田んぼには水が入っていました。

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馬籠宿の手前に展望が良い所がありました。

休憩所もあります。

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ここからは恵那山(標高2191m)の眺めが綺麗でした。

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ここを過ぎると馬籠宿に入ります。

ゴールデンウィークが終わった翌日ですので、人は多くありません。

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馬籠宿は明治時代と大正時代の火事ですべて焼失し、現在の建物は復元されたものです。
(Wikipediaより)

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小ぎれいな店が多く、妻籠宿と対照的な気がします。

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かなり急な坂に町並みは続いています。

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道の両側は土産物屋さん等が多いですが、史料館なども多いです。

脇本陣史料館です。

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本陣跡の横にある土産物屋さん、こんなに店の前が広いと旧宿場町の雰囲気が出ませんね。

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本陣跡は藤村記念館になっていました。

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宿場町は続いています。

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ここに泊まったのでしょうか、大きな荷物を持って観光です。

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坂道なので遠景も見ながら下りて行きます。

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桝形の横には水車が回っていました。

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ここを過ぎると宿場町のはずれになります。

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ここを直進すると急に長閑な田園地帯になりました。

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恵那山も見ることが出来ます。

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前日、出会った人が、「中津川まで道の色が違うので迷うことはない」と言ってました。

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馬籠峠を越えてからもこの舗装だったような気がします。

この舗装は中津川を越えて恵那市まで中山道だけこの舗装でした。

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長閑な風景を見ながら進んでいきます。

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所々に小さな集落があります。

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新茶屋というところに着きました。

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この建物は民宿です。

ここに泊まるのは街道歩きの人しか泊らないと思います。
(この後すれ違った人はこの日ここに泊まると言ってました)

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ここは、木曽と美濃の境です。

「是より北 木曽路」の石碑が立っていました。

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この先は下ったり上ったりの道になります。

次回に続きます。



本日もご訪問ありがとうございました。



Nikon 1 V2
1 NIKKOR  10-30mm f3.5-5.6


タグ:馬籠宿
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