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中山道歩き27の4(2017/5/26) 6月19日(月) [中山道を行く]

昨日は午後から本格的な雨になり、息絶え絶えだった紫陽花も生き返ったことでしょう。

週間天気予報では今日午後から明日は晴れあさってから曇りとなっています。

いよいよ梅雨らしい天気になるのでしょうか。



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前記事の最後、高札場跡を過ぎると、しばらく進んだ後に角を曲がると長い塀が続いています。

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大井宿の本陣跡です。

昭和22年に建物が火事で焼けてしまって、門、塀庭屋敷内の樹木などは残りました。

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ここで角を曲がり、メインの通りになります。

大井宿は6つの桝形があったと言われ、現在の地図でいうとこうなっていた様です。

今は他の道が沢山ありますが、赤く線を引いた道しかなかったと思います。

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このような通りです。

せっかく古い町並みを残しているのに、せめて電柱電線はなくして欲しいものです。

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大井村庄屋古山家の屋敷です。(今は資料館になっています。)

酒造業をしていたそうです。

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昔のイメージと現代が混ざり合っていますね。

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中山道を歩いていると各所にある明治天皇行在所。

行在所の読み方は・・・?  「あんざいしょ」と読みます。

天皇の行幸の時の仮宮の事です。

ざっくばらんに言えば泊ったところです。

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離れて写すとこんな建物です。

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その先には今では廃屋になった建物もありました。

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しばらく行くと角に「いち川」という旅館がありました。

ここは今でも営業しており泊ることが出来ます。

角にあるため「角屋」でしたが、明治元年に「いち川」となりました。

元は正面の道路はなく、その時にあった旅館の建物は道路建設のために壊されました。
(昭和10年)

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建物の保存のためでしょうか、これは非常出口(?)でしょうね。

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角を曲がった隣は庄屋古屋家の建物です。

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門の扉も立派な物でした。

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その後、2回角を曲がると川にかかる橋に出ました。

橋には中山道69次の版画がついています。

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橋を渡ると、商人町だったでしょうか、商店が多くなります。

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この交差点を右に曲がると恵那駅です。

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右を見ると駅はすぐそばでした。

恵那駅は昭和38年まで大井駅という駅名でした。

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駅の方には行かず街道を進みます。

この辺りは銀座という町名でした。

ここもお菓子屋さんで栗きんとんが名物です。
(創業は大正時代です)

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町のはずれに近づきました。

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翌日は、中山道の難所、十三峠を越えなければいけません。

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この時16時半頃です。

少し早いですが、ルートイン恵那に向かいました。

5月26日の中津川~恵那の街道歩きでした。



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最近の写真より 
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毎年ベランダで作っているミニトマト、今年も作っています。

今は花が沢山咲いています。

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小さな実も出来てきました。

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我が家から1kmぐらいのところにある六地蔵。

レインコートを着て傘を持っています。

1体だけレインコートがありませんが無くなったのでしょうか??


「笠地蔵」でなく「傘地蔵」ですね。

一応、雨の日に撮りました。

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一昨日の夕方はこんな夕焼けが見られました。

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次回は最近の散歩写真です。

本日もご訪問ありがとうございました。



D7100
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S Mirco NIKKOR 60mmf2.8G  ED(ミニトマト)

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