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リベンジ下諏訪(2)12月21日(水) [中山道を行く]

昨日、一昨日は暖かい日でした。

出かけて、帰りの先道を上がってくると汗をかいてしまいました。

今年は残すところ10日になりました。

また、今日は冬至です。

冬至の日は昼間の時間が最も短い日と言われています。

日の出が遅く、日の入りが早いと思いますが、そうでもないようです。

横浜では冬至の今日

  日の出 6:45:14
日の入り 16:33:43

ですが、

日の出が一番遅いのは来年の1月7日 6:49:44です。
日の入りが一番早い日は12月5日 16:29:43です。

こちらで調べた結果です)

場所によっても違います。

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リベンジ下諏訪の続きです。

諏訪大社下社春宮の後はすぐ近くにある慈雲寺に行きました。

慈雲寺は諏訪大社春宮の東北にあり、鬼門封じとして作られたお寺です。

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この道が何とも言えない神秘的な感じがしました。

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両側の杉の木の根元は綺麗な苔で覆われています。

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このような石仏が所々に立っています。

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立派な山門です。

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山門のすぐ横にも石仏が、

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山門をくぐって中に入るときれいな庭が広がり、大きな本堂がありました。

慈雲寺は臨済宗妙心寺派のお寺です。

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その他の建物も立派ですが、庭も綺麗でした。

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白い砂も綺麗に熊手の跡が残っています。

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しばらく見とれてしまいました。

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武田信玄の時代に住職を務めていた天桂玄長禅師が植えたもので、天桂松と呼ばれています。

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このまま帰るのがもったいないようなお寺でした。

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慈雲寺を出てから秋宮の方に向かいます。

道は、5月に歩いた中山道です。

所々に湧き水があります。

ではなく、左から出ているのは温泉のお湯です。

水は中央下から出ています。

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下諏訪は中山道の宿場で、唯一温泉が出る宿場町でした。

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歩いて行くとまたお寺がありました。

この寺は前回は気づきませんでした。

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こんな書体の扁額は初めて見ました。

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浄土宗のお寺です。

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ちょうど紅葉の真っ盛りでした。(11月1日です)

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再び中山道に戻って進むと、本陣跡に着きました。

ここも前回は入ってなく、後回しにしたところです。

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中は広い部屋がありました。

この部屋は明治になってから明治天皇が休憩されたとか、

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そしてこの庭はとてもきれいでした。

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本陣跡から出て、秋宮に向かいます。

こちらも立派な神社です。

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宝殿(本殿)の前では、ちょうど菊花展をしていました。

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秋宮の一之御柱はこちらです。

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この日は11月1日です。

七五三の女の子がお参りに来ていました。

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下諏訪リベンジも終わりました。

温泉に浸かってゆっくりしたいですが帰る事にしました。

その前にこちらで塩羊羹を買ってお土産にします。

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下諏訪駅に向かいます。

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これで今年の中山道関連記事は完全に終了です。

本日もご訪問ありがとうございました。



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リベンジ下諏訪(1) 12月21日(月) [中山道を行く]

昨日朝の天気予報では11月中旬並みの気温になるとか言ってました。

しかしそれほどの気温だったとは思わない日でした。

我が家の前にあるケヤキの木は先日からの強風で葉が全部落ちてしまいました。

11月15日にはこんなに葉がありました。

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今はこんな風になってしまいました。

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 12月7日の記事で今年の中山道歩きを終了することを掲載しました。

木曽福島からの帰りの記事になります。

10月31日の夜は、木曽福島の旅館に泊まりました。

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翌朝は少し雨が降っていましたが、木曽福島の駅まで歩きました。

この電車は名古屋行き「特急しなの」です。

この電車に乗るわけでなく、塩尻方面に向かう普通列車(7:45発)に乗りました。

旅館を出る時には小雨が降っていましたが、宮ノ越駅を通る時には雨も上がりました。

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電車は8:30に塩尻駅に着きました。

今年の5月13日に長和町の男女倉から和田峠を越えて下諏訪宿に下りてきました。

15kmの峠越えだったので、遅くなり、急いで下諏訪の町を回り、帰宅しました。

機会があれば、もう一度訪れたいと思っていましたので、この日は下諏訪に寄り道です。

下諏訪方面の電車は9:10発(甲府行き)なので塩尻駅で40分の待ち時間です。

甲府行きの電車に乗り下諏訪に9時27分に着きました。

駅からタクシーに乗り、着いたところはここです。

下諏訪は良い天気でした。

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5月に訪れた後、下諏訪では春宮、秋宮など、再度見たいと思っていました。

もう一つ大きな忘れ物がありました。

10月7日に中山道歩きを再開した時、大失敗をしていました。

その時の記事は → こちらです

私のブログにいつも来ていただいている方はご覧になったと思います。

下の図の青いところを行かねばならないのに赤いところを行き、大回りをしてしまいました。

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と言うわけで再びローソンのところまで来ました。

今でもなぜ間違ったかわかりません。

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今度は正しい道を歩きます。

間違いの道を歩きながら、見落としたと思っていた一里塚跡がすぐにありました。

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地図に記されていた自動車学校の横を通ります。

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旧街道らしい静かな道を進みます。

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よし!間違いない。

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なんと、10分ほどで前回戻ってきたところに来ました。

前回は、川沿いの道の奥から来ました。

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この先の中山道は見覚えがありました。

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引き返して、諏訪大社下社春宮に向かいます。

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大門通りと言われる道を通り春宮に向かって歩きます。

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春宮の手前に、下馬橋(げばばし)と言われる太鼓橋があります。

昔は神輿の貴人も馬上の貴人もここで降りて身を清めて神社を参拝したと言われています。

5月に来た時は裏の中山道から寄ったため、この道は通りませんでした。

昔はこの下に川が流れていたようです。

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私も手水舎で清め、拝殿に向かいました。

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立派な注連縄ですね。

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前回来た時には、御柱祭りの前日で、柱を立てる穴が掘ってあるだけでした。

この日は立てられた御柱を見る事が出来ました。

「春宮一之御柱」です。

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5月に撮った立てられる前の御柱です。

木落としが終わると御柱祭りまでここに置かれます。(2016/05/13撮影)

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左が「春宮一之御柱」です。(2016/05/13撮影)

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こちらは「二之御柱」です。

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宝殿(本殿)にお参りします。

宝殿(本殿)は立派な建物でした。

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この後、慈雲寺と言うお寺などを見て秋宮に向かいました。

次回に続きます。

本日もご訪問ありがとうございました。

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中山道歩き22の6(2016/10/31) 12月7日(水) [中山道を行く]

昨日は暖かい良い天気でした。

久しぶりに北鎌倉に行きましたが、紅葉はピークを過ぎて散り始めていました。

例年真っ赤になる紅葉も、黄色っぽい色が多かったです。

午後からは天気予報どおり、冷たい風が吹き始めました。



中山道の続きです。

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木曽福島の駅手前で、この日の街道歩きを終了し、宿に向かって歩きます。

食料品店跡地のシャッター絵です。

木曽福島のお祭りの絵でしょうね。

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地元新聞の号外が貼ってありました。

見ると10月31日発行で、貼られたばかりです。

後でニュースで知ったのですがこの日に11月場所の番付が発表されたそうです。

木曽福島の隣にある上松町出身の御嶽海が小結になったと言うニュースでした。

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通りの商店には、早速祝賀ポスターが貼ってありました。

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ちなみに11月場所の成績は6勝9敗でした。

 今まで通った道とは違う道を通ります。

お昼に定休日で食べられなかった蕎麦屋さんの本店があります。(右側)
くるまや本店です。

本日終了の札が出ていました。

調べてみると、16時(又は蕎麦が無くなり次第)閉店です。


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そのまま進み、木曽川にかかる行人橋を渡ります。

向こうに架かる橋も同じ行人橋で歩行者専用です。

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崖屋造りと言われています。

表は2階建て、裏から見ると3階建てですね。

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川の辺は静かな道でした。

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綺麗な建物がありました。

木曽群民会館と表示されていました。

市民会館みたいなものでしょう。

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隣に大きな屋敷があります。

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木曽代官山村氏は元々木曽氏の重臣でした。
1600年(慶長5年)の関ヶ原の合戦での功労に寄り木曽地方の代官職に任命されました。
山村氏は、木曽代官職と福島関所を兼任で勤め、その財政力はとても豊かで大名に匹敵する程でした。
明治2年まで274年間木曽谷を支配していました。

中に入るとすぐに神社の祠があります。

代々山村家の守り神として奉られていました。

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中に入ります。

資料館になっています。

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山村家の経歴、屋敷の図面などが展示されています。

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この庭は古くからある庭です。

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昔の消防服もありました。

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お客様をもてなす料理の見本が展示してあります。
(記録による再現メニューです)

この地までどのようにして運んだのか伊勢海老もあります。

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木曽地方は徳川幕府の直轄領であったため、代官は旗本並みの待遇のようです。

この地の他に、江戸にも屋敷があったと言われています。



屋内に祠がありました。

この屋敷の修理の際、屋敷跡からキツネのミイラが発見されました。

そのミイラをこの神社の御神体として入り口にある神社の末社として作られたようです。

説明員の方が扉を開けて見せてくれましたが、確かに動物のミイラでした。

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弘化四年と書かれた箱に入っていたひな人形も展示されていました。
弘化四年とは1847年です。

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立派な鐙(あぶみ)も展示してあります。

その他にも同じような立派な鞍も展示されていました。

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代官屋敷を出ます。

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敷地はとても広く、隣にある現在の福島小学校の敷地まで山村家の敷地だったと言われてます。

Googleの航空写真・・

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この日はすぐ近くの三河屋を予約していました。

木曽福島でビジネスホテルを探しましたがありません。

結局、比較的安く泊まれるところはここしかありませんでした。

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自由旅クラブ木曽三河屋と言うのが現在の正式名称です。

私の推測ですが、従来通りの旅館が成り立たなくなって、リニューアルしたものと思います。

ほとんど客によるセルフサービスで余計な人はいませんでした。

この日はもう歩くことはありません。

この日の歩数は

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着替えてまずお風呂です。

お風呂は20kmぐらい離れた〇〇温泉(忘れました)の源泉から運んできているとの事でした。

夕食はこう言う夕食でした。

前日の夕食はコンビニ弁当でしたので、今日はごちそうです。

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天婦羅は席に着いてから揚げてくれるので、揚げたてでした。

ご飯、御汁はセルフで自分で入れます。(おつゆのおかわりが出来るのはいいですね)

地元の「七笑」の熱燗を頂きました。

朝から、パン1個、おにぎり1個しか食べていなかったのでお酒が腹に沁みます。

食べきれないような旅館の食事ではなく、私にとっては程よい量でした。

部屋はこんな感じで、一人でしたので広々と寝ることが出来ました。

(1泊2食付で約9000円)

窓の外はすぐ目の下に木曽川が流れており、流れの音が聞こえていました。

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翌日は行きたいところがあるので、中山道歩きはしません。

これで今年の中山道歩きは終了することになりました。

スタートからの記録です。

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これから木曽路は寒くなります。

 来年は桜が咲くころ、木曽福島駅からスタートの予定です。

上松宿までウォーミングアップしてその先にある、名勝「寝覚ノ床」で目を覚まします。

来年中に関ケ原を越えて滋賀県に入ることが出来ればいいなと考えています。

今まで歩いた結果、ここまで来ています。

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本日もご訪問ありがとうございました。

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中山道歩き22-5(2016/10/31) 12月5日(月)  [中山道を行く]

比較的穏やかな天気が続いています。

週末の鎌倉はかなりの人出だったようです。

昨日、いつもの瀬上池に行ってきました。

紅葉はしていましたが、例年ほど赤くなっていませんでした。

中山道の続きです。

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木曽福島の関所まで来ました。

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中山道の浮世絵は歌川広重と渓斎英泉の合作で書かれています。

福島宿の絵は歌川広重のこの絵です。

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ここは見学していく事にしました。

この先が元々番所があったところです。

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そこを越えて進みます。

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昭和52年に当時の関所が復元され、昭和54年、国の史跡に指定されました。

現在は関所資料館として公開されています。

入場料を払って中に入ります。

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番所が復元されています。

江戸時代には全国に関所がありました。

東海道の箱根、新居、中山道の碓氷に並んでこの福島の関所は四大関所と言われました。

「入鉄砲」と「出女」を厳しく通行の取り締まりが行われました。

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中は資料館になっています。

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通行手形などが展示してあります。

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火縄銃などもありました。

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番所を中から見ています。

は木曽代官山村家の紋です。

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関所の提灯なども展示してあります。

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その他いろいろありました。

関所跡を出て木曽福島の町に向かいます。

高いところにあるので、下り坂を下ります。

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道の左にはいくつか小さな小屋のようなものがあり、石仏が納められていました。

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資料館内にジオラマがありましたが、関所は木曽川の断崖にあったそうです。

資料館のジオラマ(パンフレット写真)

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下の画像の左上が関所があったところです。

ここは崖を切り崩して道路にしたそうです。

右側は木曽川です。(ストリートビュー画面より)

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街の中に入っていきます。

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シャッターに絵が書いてあります。

今までこういうところはよく見ました。

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地元の酒屋、七笑酒造のお店です。

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そして、その先の細い路地を入っていきます。

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こんな公園がありましたが何かわかりません。

この地域で代官である山村氏と共に、盟主であった千村家の屋敷跡だとか?

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先に進むと角を曲がり、坂を上ります。

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上の段と言われる地区で、昔の風情が残った一帯です。

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古い民家がほとんど食事処になっています。

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白壁土蔵はBarになっています。

ちょっと覗いてみたくなりますが、まだ4時にもなっていません。

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奈良井宿のような街並みでした。

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通りは100m余りしかありませんでした。

坂を下ります。

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さらに下って、ここを曲がると

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こんな通りになりました。

この辺りかどうかわかりませんが福島宿は昭和初期に火事で多くの建物が焼失しました。

先ほど通った坂の上の通りは火災から逃れ残った地域だという事です。

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しばらく行くと、ここまで来ました。

この坂を上ると木曽福島の駅です。

この日はここで終了です。

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これで福島宿まで歩いたことになります。

ここから木曽福島の町を眺めながら山村代官屋敷に寄り旅館に向かいました。
(次回の記事掲載予定)

前記事で「蕎麦屋の定休日」に同情のコメントを沢山いただきました。

結局、何も食べずここまで来てしまいまいました。



本日もご訪問、ありがとうございました。



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中山道歩き22-4(2016/10/31) 12月3日(土) [中山道を行く]

昨日は晴れ、今日からもしばらく晴れの日が続くようです。

鎌倉の紅葉はこの週末がピークになり、混雑するでしょう。

・ 

中山道の続きです。

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11月29日の記事に掲載していますが、中山道中間地点を10月31日13時ごろ通過しました。

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これから先、260kmあります。

頑張って歩きましょう。

5分ほど歩くとここで横に入っていきます。

よそ見していたら真っすぐ行ってしまいそうです。

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細い道を進みます。

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さらに進むと、左の細い道に案内があります。

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昔の道はなくなっているようで、人が通れるだけの道です。

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すると広くなり、古い石が道端にあります。

間違いなさそうです。

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開けた場所に出ました。

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さらに進むと小さな川に出ました。

木曽川に注ぐ支流です。

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今は橋が架かっていますが、昔はこの流れを渡ったのでしょうか。

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私は橋を渡ります。

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この橋の基礎はこの石です。

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渡った先はこんなところで、どちらに行けばよいか迷いましたが、

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まっすぐ進むのが正しい道でした。

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マンホールの蓋が木曽福島になりました。

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そのまま進むと、小さな集落に入り静かな道が続きます。

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二十三夜と彫ってある大きな石が立っていました。

隣の建物は薬師堂でした。

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隣には鳥居があって、階段の上に神社があります。

木曽義仲を養育した中原兼遠が義仲の学問の神として勧進したと伝えられています。(案内板より)

手習天神と呼ばれています。

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再び静かな道を進みます。

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この先すぐに国道に出ました。(この辺りは旧道は消滅していてここを歩くしかないです)

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国道19号線に出て10分ほど歩くと出尻の一里塚跡(69番目)がありました。

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ここから案内に沿って国道を離れます。

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この坂を下ると

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こんな道に出ました。

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しばらく進むと、上の道は国道です。

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国道を進むと、後ろから追い越されました。

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この時、14時頃です。

朝から、コンビニでパンを一個、途中でおにぎりを一個しか食べていません。

この先に蕎麦屋があるのでそこで遅めの昼食を摂るつもりでした。

蕎麦屋に着きましたが、

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なんと!!!   ここでも裏切られました。

木曾義仲館、宮ノ越本陣、宮ノ越宿の田中家(休憩所)に次いで4回目、最悪の日でした。

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仕方ないので進みます。

国道の向かいに何か立っていますが、車が多いので横断は出来ません。

経塚といい、この地の代官である、山村義忠が立てた物だという事です。

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先に進みます。

先ほど追い越して行った人はかなり先を歩いています。

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その後、また国道と合流し、進んでいくとトンネルがあります。

私はトンネルでなく、右の木曽福島の町の方に向かいます。

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木曽福島の入り口が見えてきました。

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関所跡に通じる道を進みます。

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私も関所を通ります。

次回に続きます。

本日もご訪問、ありがとうございました。

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