So-net無料ブログ作成

甲州道中歩き旅4の3(2018/5/16) 5月29日(火) [甲州道中を行く]

九州や四国では梅雨入りしたそうです。

昨日の横浜は朝からほとんど曇天で、梅雨入りが近い様な雰囲気でした。

明日は雨が降りそうです。



甲州道中の続きです。

0529title.jpg

台ケ原宿を出て、古道に入り途中でわからなくなり、国道20号線に出ました。
(前回の記事)

尾白川(おじらがわ)を渡ります。

この川の上流にはきれいな渓谷、滝などがあるようです。

D75_5016.jpg

直ぐに国道から離れます。

この時、13時過ぎです、この日の目標は韮崎駅です。

D75_5017.jpg

静かな道に入ります。

右の水路にはきれいな水が流れていました。

D75_5019.jpg

正面から街道歩きのような二人連れがこちらに向かって来ます。

私は今回下諏訪から日本橋を目指して歩いています。

日本橋をスタートして、下諏訪へ向かう人が多いので、毎回5人ぐらいはすれ違います。

D75_5021.jpg

立派な家があります。

D75_5022.jpg

やがて、道は国道20号線に出ます。

D75_5023.jpg

街道歩きに出かける時には、事前準備として、この本を参考にしています。

その他、街道歩きの記録をホームページに地図付きで公開されている方が居ますので参考にします。

IMG_0454.jpg

この本によれば20号線を行くようになっています。

mapx.jpg

しかし、いろんな道中記を見ると直進の道を行く人が多いので直進します。
(白い道)

20号線を横断し、静かな道に入ります。

D75_5024.jpg

甲子塚などが立っているので、間違いではないと思われます。

D75_5025.jpg

道端の栗の木は花が咲いています。

D75_5026.jpg

大きなビニールハウスの向こうには国道が見えます。

D75_5027.jpg

街道歩きは基本的には旧街道を歩きますが、旧街道より古い道もあったりします。

江戸幕府は五街道、その他脇街道の分間延絵図(ぶんかんのべえず)を作っています。
(国立博物館に保管されています)

そこに表されている道と、小さな脇道があったりしてはっきりしないところがあります。

旧街道がそのまま現在の国道になっているところもあります。

中山道にも数か所ありました。

地図ではわかりませんでしたが、こちらの道は坂があります。

D75_5028.jpg

庚申塔、南無阿弥陀仏の石碑などが並びます。

D75_5029.jpg

やがて道は細くなり、昔風の道になります。

D75_5031.jpg

坂を下って行きます。

D75_5032.jpg

行く先に、大きな橋が見えました。

D75_5033.jpg

歩道がきちんとあるかどうか心配です。

D75_5034.jpg

歩道はありました。

D75_5035.jpg

これなら通行車が暴走しても大丈夫でしょう。

D75_5036.jpg

下を流れる川は大武川と言います。

綺麗な水です。

D75_5037.jpg

昔の武川村に入ります。

有名な神代桜はこの辺りにあるようですね。

D75_5038.jpg

ここから20号線と離れます。

D75_5039.jpg

離れたと思ったらすぐに合流しまた離れます。

D75_5042.jpg

静かな道に入ります。

D75_5045.jpg

5分もしない内にまた20号線に合流します。

D75_5047.jpg

またまた離れます。

D75_5049.jpg

静かな道になります。

D75_5050.jpg

上の写真の電柱の辺りで休憩しました。

この時、午後3時頃です。

傍に石碑が立っていますが読めません。

D75_5051.jpg

小さな集落に入ります。

D75_5052.jpg

集落を進むと道は右にカーブします。

現代的な家が建っています。

この先には川があります。

D75_5054.jpg

昔は直進して、川を渡ったのでしょうが、今は渡れません。

カーブした道は国道に合流して橋を渡ります。

D75_5057.jpg

川を渡ると韮崎市になりました。(午後3時20分)

でもこの日のゴール韮崎駅までまだかなりあります。

D75_5058.jpg

次回に続きます。



本日もご訪問ありがとうございました。



D7500
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

タグ:甲州道中
nice!(75)  コメント(21) 

梅雨前の東慶寺 5月27日(日) [鎌倉の寺社]

昨日は朝は晴れてましたが、9時ごろから薄曇りになり、ほぼ一日中そんな空でした。

近くの小学校では運動会が行われていました。

まずまずの天気で無事終わったようでした。




5月21日の記事(円覚寺)の続きです。

5月18日の午前、円覚寺を出て東慶寺に向かいました。

D75_5294.jpg

拝観料を払い境内に入ると目の前に、カルミアの花が沢山の花をつけていました。

少し遅かったようです。

D75_5328.jpg

まず本堂へお参り。

なんとこの日からイワガラミの公開が始まっていました。

D75_5300.jpg

早速、本堂の裏に回ります。

D75_5297.jpg

まだ少し早いようですが、綺麗に咲いていました。

D75_5295.jpg

上の方はまだのようですね。

これは1本の木です。

D75_5298.jpg

まだ人が少なかったのですぐ一回り出来ます。

隣の書院のガラス窓、古いガラスなのかところどころ歪んでいます。

D75_5299.jpg

金仏様は緑に囲まれています。

D75_5301.jpg

宝蔵の後ろのヤマボウシは満開ではありませんが、綺麗に咲いていました。

D75_5302.jpg

同じ場所にある石仏、紫陽花の葉に囲まれています。

D75_5314.jpg

円覚寺でイワタバコの花が咲いていたので、東慶寺でも咲いているだろうと奥に進みます。

D75_5303.jpg

崖にひっそりと小さなお地蔵様、今日は八重のドクダミが活けてあります。

D75_5304.jpg

さらに奥の方へ行きます。

雨上がりだったので滑らないように気を付けます。

D75_5305.jpg

ここにイワタバコが沢山あるはずですが見えません。

D75_5307.jpg

小さな蕾が見つかりました。

D75_5308.jpg

まだ早かったのでしょうか。

D75_5312.jpg

ここにこんな仏像がある事には今まで気づきませんでした。

D75_5309.jpg

東慶寺境内の一番奥の辺りです。

D75_5310.jpg

八重のドクダミを見つけました。

D75_5316.jpg

普通のドクダミの花もかわいくてきれいですが、八重の花になると高貴な感じがします。

D75_5315.jpg

紫陽花はまだ早いようでした。

D75_5320.jpg

着物を着たご婦人が茶室の方に入って行きました。

この方は以前にもここで見たことがある様な気がします。

D75_5323.jpg

出口(入り口)に向かいます。

ツツジがまだ咲いています。

D75_5335.jpg

人が増えてきました。

D75_5329.jpg

山紫陽花は見ごろでした。

D75_5325c.jpg

東慶寺はよく来るのですが、今まで気に留めなかった石仏。

D75_5333.jpg

茅葺の鐘楼を見ながら境内を出ました。

D75_5332.jpg

階段では、女性が何かを撮っています。

D75_5336.jpg

何か本格的ですね。

D75_5337.jpg

前を通りましたが何を撮っているかよくわかりませんでした。

D75_5338.jpg

アカバナユウゲショウの周りにはモンシロチョウが忙しく飛び回っていました。

D75_5341.jpg

5月19日の東慶寺でした。

1週間前の光景なので、現在はイワタバコも咲き、イワガラミの花は増えていると思います。

本日もご訪問ありがとうございました。



D7500
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

タグ:東慶寺
nice!(85)  コメント(22) 

甲州道中歩き旅4の2(2018/5/16) 5月25日(金) [甲州道中を行く]

一昨日は梅雨の前触れかと思うような天気でした。

このまま続くかと思ったら、昨日は晴れたさわやかな天気でした。

今日は晴天で、暑いそうです。

お出かけには暑さ対策をしましょう。

D75_5406.jpg

前記事に続き甲州道中4日目です。
(実際に歩いたのは5月16日です)


0525title.jpg

前記事最後の写真です。

D75_4973.jpg

一里塚からすぐにこんな案内板が立っていました。

山岳信仰と仏教が習合された宗教のお寺があった所のようです。

D75_4975.jpg

ここは観光客風の人がいました。

信玄餅の老舗「金精軒」です。

D75_4980.jpg

「極上生信玄餅」を試食すると、やはり出来立ては美味しいです。

歩き旅のため買うのは止めました。

この建物は元旅籠です。

D75_4978.jpg

そして向かいには明治天皇の行在所の案内がありました。

D75_4981.jpg

このお屋敷は北原家の屋敷で、大きな造り酒屋です。

D75_4982.jpg

酒の銘柄は「七賢」です。

よく見る杉玉より一回り大きい杉玉が付いています。

D75_4983.jpg

ちょっと中に入って見ました。

D75_4985.jpg

ここでの試飲はしませんでした。

水がいい所なので美味しいお酒でしょう。

ホームページのWebショップを見たら、720ml瓶で1万円以上のお酒もありました。

この奥が明治天皇が泊まった部屋かな?

D75_4988.jpg

外に出て足を進めます。

一里塚の②の意味が解りませんでしたがこの辺りの旧跡の番号のようです。

問屋場跡の案内がありました。

D75_4989.jpg

休憩所があったのでここで休憩しました。

1時間に一度、5~10分休憩します。

D75_4990.jpg

案内板だけですが、本陣跡です。

台ケ原宿には脇本陣はありませんでした。

D75_4991.jpg

大きな宿場案内がありました。

D75_4993.jpg

先へ進みます。

静かな道になりました

D75_4994.jpg

杉玉が掛かっているので造り酒屋でしょうが、看板もないし、廃業しているような??

D75_4996.jpg

この字も「台」なんですね。

D75_4997.jpg

これらの石仏は場所を移動したものですね。

D75_4998.jpg

国道20号線に出ました。

D75_4999.jpg

旧街道は横断して先へ進みます。

D75_5001.jpg

古道と言っても新しい農道と言う感じです。

D75_5002.jpg

また石仏が並んでいました。

D75_5003.jpg

古い物はほとんど朽ちています。

D75_5005.jpg

小さな橋がありましたが、渡りません。

D75_5006.jpg

こんな案内があります。

D75_5007.jpg

ここからこんな道になります。

D75_5008.jpg

非常にのどかな道です。

D75_5009.jpg

その内、道も何処かわからなくなりました。

D75_5010.jpg

先の方を見ても、道らしいところは見えません。

少し不安になりました。

近くに国道があるので、そちらに行くことにしました。

なんとミツバチの巣箱が置いてあり、ハチがたくさん飛んでいるのが見えます。

D75_5012.jpg

静かに通って国道に出ました。

D75_5013.jpg

しばらく進むと信号のあるところに来ました。

D75_5014.jpg

こんな所に古道の出口がありました。

ここも道らしいものは見当たりません。

D75_5015.jpg

橋を渡ります。

D75_5016.jpg

次回に続きます。

台ケ原といってもどこらあたりにあるかわからないと思いますが。

国道20号線を通った方は大体の見当はつくと思います。

鉄道(中央本線)、高速道路(中央道)とは離れた所です。

黄色い部分が前回の記事の部分で、今回の記事は薄い青色の部分です。

maps.jpg

本日もご訪問ありがとうございました。

次の記事は先日行った東慶寺です。



D7500
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

nice!(83)  コメント(28) 

甲州道中歩き旅4の1(2018/5/16) 5月23日 [甲州道中を行く]

一昨日、昨日とカラッした晴れの日が続きました。

25度以上で、半袖姿が多かったですね。

今日の天気予報を見れば「曇り」、最高気温は20度前後

外に出るには長袖かな。



5月16日(水)甲州道中の旅に出ました。

0523title.jpg

いつものように、八王子8:33発のスーパーあずさ5号に乗りました。


IMG_0451.jpg

10時頃小淵沢に着き、駅からタクシーでサントリー白州の前に着いたのは10時20分頃でした。

D75_4938.jpg

トラック用の駐車場は大きなトレーラーが沢山待機していました。

「南アルプスの天然水」を運ぶんですね。

D75_4937.jpg

セブンイレブンで飲み物、食べ物を買いました。

セブンイレブンの駐車場から見えていた南八ヶ岳の権現岳です。

前回は雪がありましたが、雪は融けていました。

この日は晴れてはいましたが、霞んでいます。

D75_4939.jpg

甲州道中を始めます。

D75_4940.jpg

通り掛かりの家に咲いていたモッコウバラ、横浜ではもうほとんど終わっています。

D75_4942.jpg

小さな工場がありましたが、羽毛布団の再生修理工場です。

こんな所にあるんですね。

D75_4943.jpg

静かな旧道はすぐ終わり、国道20号になります。

D75_4944.jpg

急にうるさくなります。

D75_4945.jpg

それでも、ところどころ景色を楽しむことが出来ます。

甲斐駒ヶ岳の雪もかなり減りました。

D75_4946.jpg

小さな川を渡ります。

綺麗な水ですね。

D75_4947.jpg

ここにもニセアカシアが咲いていました。

D75_4949.jpg

やっと国道20号から離れます。

D75_4950.jpg

喧騒から離れホッとして静かな道を進みます。

D75_4951.jpg

この写真は、カメラの水準器で前後左右水平で撮っています。
(正面の家の屋根の頂点当たりが水平のポイントです)

下り坂になりました。

結構長い下り坂でした。

D75_4952.jpg

玉斎吾七(山田玉斎)の句碑が立っています。
(この人の事は全く知りませんでしたが、この地で徳が高かったと言われています)

「槍もちのおくれて通る日長かな」

D75_4953.jpg

平坦な道になりました。

畑の向こうに甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山の姿が見えます。

D75_4956.jpg

どんな田舎でも、理容室、美容室はありますね。

D75_4957.jpg

平坦な道の先は上り坂になります。

D75_4958.jpg

坂道を上った先には集落がありました。

100mほど道を逸れると道の駅がありました。

ここは立ち寄られたことがある方も多いでしょう。

D75_4959.jpg

白州の生まれ山口素道の有名な句です。

今の季節にピッタリです。

D75_4960.jpg

持っていたペットボトルに美味しい水を汲みました。

D75_4961.jpg

旧街道に戻り足を進めます。

D75_4962.jpg

旧家でしょう。

大きな蔵、門があるお屋敷です。

D75_4963.jpg

平坦な道になりました。

丁度お昼時という事もありますが、人の姿は全く見えません

D75_4966.jpg

こんな所に旅館の看板が2軒もありました。

D75_4967.jpg

右側のつるや旅館は新しい建物で営業中です。

この立地で誰が泊まるかちょっと?です。

D75_4968.jpg

隣には津留や諸国旅人御宿鶴屋と書いてある建物があります。

つるやは元旅籠だったそうです。

隣の新しい建物が出来るまではこちらで営業していたのでしょう。

D75_4970.jpg

これもこの立地には場違いのような、Cafe

D75_4971.jpg

この日は暑くなるという予報でしたので、いつもの野球帽でなく、つばが付いた帽子にしました。

D75_4972.jpg

しばらく進んでいくと一里塚跡がありました。

台ケ原の一里塚があったところです。

江戸より43番目です。

②はどういう意味か分かりません。

D75_4973.jpg

この後、台ケ原宿の街に入っていきます。

次回に続きます。

本日もご訪問ありがとうございました。



D7500
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

タグ:甲州道中
nice!(80)  コメント(25) 

静かな円覚寺 5月21日(月) [鎌倉の寺社]

昨日は朝から天気は良く、乾燥した空気でさわやかな天気でした。

しかし、冷たい風が吹き、少し寒く感じる日でした。

半袖がまた長袖になりました。



甲州道中が続きましたので、日常の記事に戻ります。

一昨日、朝少し雨が降りました。

雨上がりの円覚寺にお参りしました。

円覚寺はよく行くのですが、今年は3回目です。


8時の開門を少し過ぎた頃、北鎌倉駅に着きました。

いつも混雑している円覚寺前も静かです。

D75_5248.jpg

総門を入るとトイレの工事中でした。

仮設トイレが出来ていましたので、今まであったトイレは作り変えのようです。

D75_5291.jpg


私より早く来た人が何人かいましたが、境内が広いので目立ちません。

D75_5249.jpg

この雲水さんはお出かけでしょうか。

D75_5250.jpg

山門を通ります。

D75_5251.jpg

いつものように仏殿にお参りします。

お参りした後、ここでしばらく静かに座っていました。

幸い誰も来ませんでした。

D75_5253.jpg

天井から龍が見ています。

D75_5255.jpg

円覚寺にお参りした時は自分で決めたコースがありいつも一緒です。

居士林横の細い通路に入ります。

いつもの半跏像が違って見えます。

D75_5256.jpg

雨上がりなので水滴が残っています。

D75_5258.jpg

階段のお地蔵様。

よく見ると右と左に紫の小さな花があります。

D75_5262.jpg

もうイワタバコの花が咲いていました。

D75_5260.jpg

この後、東慶寺にお参りするつもりですので、東慶寺のイワタバコに期待が膨らみます。
(東慶寺のイワタバコはほとんど咲いていませんでした)

D75_5261.jpg

龍隠庵からの仏殿、季節によって景色が違います。

D75_5266.jpg

足元にアカバナユウゲショウが沢山咲いていました。

D75_5267.jpg

階段を下ります。

斑入りツワブキの大きな葉の後ろに石仏がひっそりとあります。

D75_5268.jpg

ここは何度も通って今いますが、この石仏には気づきませんでした。

D75_5269.jpg

シモツケの花が咲き始めていました。

D75_5271.jpg

開門から1時間経っても人の姿はまだ少ないです。

この日は朝5時頃に雨が降ったのでしっとりしています。

D75_5272.jpg

修行道場の方から煙が上がっています。

D75_5273.jpg

石垣にユキノシタが咲いています。

そう言えば今頃咲くんですね。

D75_5275.jpg

黄梅院に向かいます。

坂村真民の詩です。

私はもう変わり様がないな~

D75_5277.jpg

黄梅院は円覚寺境内の一番奥ですので門前の電車や踏切の音は届きません。

山奥にでも来たかのような光景です。


D75_5280.jpg

山アジサイが綺麗に咲いていました。

D75_5278.jpg

普通の紫陽花はこれからです。

D75_5281.jpg

以前は垂直に立っていたような記憶がありますが、下の方が腐ってしまったのでしょうか。

D75_5282.jpg

朝は天気が悪かったので出足が遅かったのでしょうか。

D75_5284.jpg

大方丈前には石仏が並んでいます。

D75_5287.jpg

街道歩きをしているとよくみかけますのでなんとなく興味が沸きます。

D75_5286.jpg

こんな表情をした石仏もあります。

D75_5285.jpg

これから北鎌倉は混雑の時期になります。

明月院の混雑ほどでもありませんが、円覚寺の紫陽花もきれいです。

もう間もなくですね。

D75_5289.jpg

嵐の前の静けさのような円覚寺境内でした。

D75_5290.jpg

総門を出ます。

お寺の方とすれ違いました。

D75_5292.jpg

東慶寺に向かいます。

東慶寺に向かう道端の花です。

D75_5293.jpg

次回は甲州道の記事になります。

その間に東慶寺の記事を入れる予定です。

本日もご訪問ありがとうございました。



D7500
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

タグ:円覚寺
nice!(77)  コメント(30) 

甲州道中歩き旅3の3(2018/5/11) 5月19日(土) [甲州道中を行く]

17日はお休みさせていただきました。

16日、17日でこの記事の続きを歩いて甲府まで行きました。

16日は天気が良く腕が日焼けでヒリヒリしています。

帰って見たらアジサイはこんな状態になっています。

今年は紫陽花も早いでしょうか。

D75_5244.jpg


++++++++++++++++++++++++

5月15日の記事の続きです。

k-3-3title.jpg

前回最後の写真です。

小淵沢方面への分かれ道まで来ました。

D75_4907.jpg

上の写真を右折するのが本来の旧道ですが、こんな状態です。
(通行止め?)

鉄製の橋げたが見えますが、国界橋です。

柵の案内には

野生鳥獣の侵入を防ぐため、上部の電線には電流が通っていますが
通り抜けできます。注意して開閉してください。

D75_4908.jpg

無理して通ることもないので国道を歩きます。

D75_4910.jpg

新国界橋を渡ります。

富士川となっていますが、この辺りでは釜無川です。

D75_4911.jpg

橋を渡ると山梨県北杜市になります。

いよいよ甲斐の国です。

D75_4913.jpg

旧道は橋を渡って左折します。

のどかな田園地帯になります。

D75_4914.jpg

水を張った田んぼは田植えを待つだけです。

フォルクスワーゲンで田んぼに来て野良仕事でしょうか?
(この人以外に人はいませんでした)

D75_4915.jpg

しばらく進むと、関所跡がありました。

D75_4918.jpg

甲州24か所の関所(口留番所)の一つです。

D75_4917.jpg

この地域は上教来石(かみきょうらいし)といい、教来石宿の加宿のあった場所です。

宿場とは関係ない、こんな建物がポツンと立っていました。

小料理酒場となっていますが、お客さんがいるでしょうか???

D75_4919.jpg

この辺りが上教来石の集落です。

D75_4920.jpg

宿場らしさはほとんどありません。

D75_4921.jpg

ところどころにはのどかな景色が広がります。

D75_4922.jpg

国道と合流します。

D75_4923.jpg

約100mほどでまた分かれます。

D75_4924.jpg

ここから下教来石の集落になります。

D75_4927.jpg

教来石宿の本宿があったところです。

D75_4926.jpg

明治天皇御前水跡です。

D75_4925.jpg

静かな道が続きます。

このまま真っすぐ行くのではなく左の道に行きます。

D75_4928.jpg

少し下りますが、正面に見える建物は牛舎です。

D75_4929.jpg

お地蔵様ではなさそうです。

D75_4930.jpg

この後、国道に合流します。

D75_4931.jpg

白い花が咲いた大きな木が見えました。

D75_4932.jpg

ニセアカシアですね。

D75_4933.jpg

しばらく進むとサントリー白州蒸留所に到着しました。

ここの標高は670m、この日のスタートは950mだったのでかなり下がりました。

D75_4934.jpg

この日は急に家に帰らないといけなくなりました。

セブンイレブンがあったのでタクシーを呼び、小淵沢駅へ行き帰宅しました。

セブンイレブンの前でタクシーを待っている間に撮りました。

この日の朝は冷え込んだ日でした。

正面は権現岳です。

前日に降った雪だそうです。

D75_4935.jpg

この日の歩数は駅構内など含めて約26,000歩でした。

本日もご訪問ありがとうございました。



D7500
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

タグ:甲州道中
nice!(73)  コメント(26) 

本日休みます 5月17日(木) [独り言]

出かけています。

本日はお休みします。

次回更新は5月19日(土)の予定です。

今日は休みますc.jpg

本日もご訪問ありがとうございました。

nice!(73) 

甲州道中歩き旅3の2(2018/5/11) 5月15日(火) [甲州道中を行く]

一昨日は肌寒い日で夜は大雨でした。

昨日は真反対にカラッと晴れて気温が上がり、半袖の気候になりました。



新潟の事件も容疑者が逮捕されました。

周辺の人も一安心でしょう。

被害者の女の子が私の一人目の孫と同じで、他人事とは思えませんでした。



甲州道中の記録続きます。

3-2title.jpg

前記事最後の写真です。

左の坂を上ります。

D75_4862.jpg

ここからの集落の名前です。

街道歩きをしていると珍しい地名に遭遇します。

「机」も珍しいですね。・正式な地名は長野県諏訪郡富士見町落合机
(読みは特殊な読み方でなく、「つくえ」だそうです)


D75_4863.jpg

ゆっくりと坂を上って行きます。

右下に見えるのは国道20号線です。

D75_4864.jpg

坂を上りきると道は平坦になります。

D75_4865.jpg

緩いアップダウンが続く静かな道です。

この右は小学校なので登下校時には子供たちの姿が見えるでしょう。

D75_4866.jpg

田んぼには水が入っています。

そろそろ田植えの時期でしょうか。

正面には富士山が見えます。

D75_4868.jpg

小さな川があり、日陰でしたのでここで休憩しました。

D75_4869.jpg

20分位休憩し、出発しました。

道は下り坂になり国道に合流します。

D75_4871.jpg

比較的広い歩道で問題ありません。

D75_4872.jpg


大型トラックがひっきりなしに通ります。

ガードレールがある方が安心です。

D75_4873.jpg

遠くに塩沢温泉と言う看板が見えました。

日帰り温泉施設があります。

D75_4874.jpg

国道歩きが続きます。

歩道を覆うように大てまりの花が咲いていました。

D75_4875.jpg

歩道が狭くなってきました。

この先の反対側の方が安全な歩道みたいです。

D75_4877.jpg

車の切れ目で横断し反対側の車道を歩きます。

これなら安心です。

D75_4878.jpg

やがて国道を離れ細い道に入ります。

D75_4879.jpg

蔦木宿の入り口に着きました。

D75_4880.jpg

道は2、3回曲ります。

蔦木宿の北の桝形です。


D75_4882.jpg

中山道を歩いた時にはよく見かけた廿十三夜搭がありました。

その後国道に出ます。

ここでは昔の街道と今の国道は同じ道です。

D75_4884.jpg

明治天皇御前水跡があり、ベンチで一御休みです。

与謝野晶子の句碑が立っています。

「白じらと並木のもとの石の樋が秋の水吐く蔦木宿かな」

D75_4885.jpg

進みます。

直ぐに、宿場案内がありました。

甲州道中を歩き始めてこのような案内板がは初めてです。

D75_4887.jpg

50mぐらい進むと、本陣跡の石碑があります。

蔦木宿には脇本陣もありました。

D75_4888.jpg

門が残っていました。

D75_4889.jpg

十五社大明神と言う神社が続きます。

D75_4890.jpg

各家には屋号の表示がしてあります。

D75_4891.jpg

三光寺と言うお寺がありますが、本堂は奥の方にあり見えません。

D75_4892.jpg

双体道祖神がありますが、元の形がわからないほど風化しています。

D75_4894.jpg

数回角を曲がりました。

南の桝形です。

その後に蔦木宿入り口の看板がありました。

D75_4896.jpg

蔦木宿を出ると家並みが無くなり急に明るくなります。

D75_4897.jpg

右の石には応安の古碑と彫ってあります。

(ネット情報ですが、応安の古碑は二つの石碑の間にあります。)

右の石は単なる案内板変わりだそうです。

左は子乃神と彫ってあります。

D75_4898.jpg

のどかな道を進みます。

D75_4899.jpg

進んでいくと真福寺と言うお寺がありました。

山門の上が鐘楼になっています。

「山門不幸」と表示されていますが住職の方が亡くなられたのでしょう。

D75_4900.jpg

集落の道は下り坂になりました。

D75_4901.jpg

大きな家かと思ったら廃屋のようで、1階は牛舎になっていました。

D75_4902.jpg

筆塚、甲子塚が並んでいます。

よく見るとそれぞれの塚の前に小さな双体道祖神が見えます。

D75_4904.jpg

日蓮上人高座石の案内がありました。

昔この村に悪疫が流行し、石の上で三日三晩祈り続けたという石があるようです。

D75_4905.jpg

道は国道20号線に合流しました。

下諏訪からここまでは長野県でした。

この先少し行けば山梨県に入ります。

D75_4907.jpg

次回に続きます。

本日もご訪問ありがとうございました。



D7500
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

タグ:甲州道中
nice!(78)  コメント(28) 

甲州道中歩き旅3の1 (2018/5/11) 5月13日(日) [甲州道中を行く]

前記事で13日の記事はお休みにするとお知らせしました。

11日に甲州道中の旅に出ましたが、急用のため、1日だけで帰ってきました。

という事で、早速11日の道中記を掲載します。



先週前半の寒さも落ち着いた11日、天気もよさそうなので出かけました。

0513title.jpg

家を朝6時前に出かけ、八王子経由で富士見に向かいます。

前回と同じスーパーあずさ5号に乗りました。

IMG_0448.jpg

1時間20分で小淵沢に着きます。

富士見へ行くには各駅停車に乗らなければなりません。

約30分後です。

小淵沢のホームから甲斐駒ヶ岳がよく見えました。

D75_4823.jpg

富士見に着いたのは10時40分でした。

前回の終了地点までタクシーで移動です。

前回は歩いて30分位かかりましたが、タクシーならば10分足らずでした。

fujimiX.jpg

この日の朝はまだ気温が低かったため、ウィンドブーレカーが必要でした。

行動開始です。

D75_4826.jpg

直ぐに目についたのは標高の表示です。

950mなのでそれだけでも横浜とは気温が違います。

D75_4828.jpg

少し先に一里塚跡の石碑がありました。

江戸より47番目です。

D75_4830.jpg

向かいには道祖神という字だけのものがあります。

D75_4829.jpg

しばらく進むと、石仏が草に埋もれています。

D75_4831.jpg

静かな道を進みます。

D75_4833.jpg

松並木みたいに木が並んでいました。

この辺りは北風が強く作物が出来ないので西暦1800年頃防風林を作った。
(説明板による)

D75_4835.jpg

この文字はどう読みますか?

我が家にある漢和辞典にもありませんでした。

「とちのき」と読むそうです。

D75_4837.jpg

古い石像が所々にたくさん並んでいます。

D75_4838.jpg

富士見町ですので、富士山が見えます。

D75_4839.jpg

双体道祖神が並んでいます。

左の物はほとんど風化しています。

D75_4840.jpg

集落に入りました。

D75_4841.jpg

家の間から見える南八ヶ岳の山です。

D75_4844.jpg

小さな工場のような建物が現れました。

D75_4845.jpg

立っている幟には、手造りパンとジビエと書いてあります。

窓口があるので持ち帰りなんでしょうが、誰が来るのかと思います。

D75_4846.jpg

人も通らないような道です。

D75_4847.jpg

石像石仏はあちこちに目につきます。

D75_4848.jpg

下り坂が続きます。

照明もないので夜は真っ暗でしょうね。

右に上っていく道が見えます。

D75_4849.jpg

これは標札の代りなんでしょうか。

D75_4850.jpg

道はさらに下ります。

D75_4851.jpg

また石碑、石仏です。

右の大きい物は「観世音」と彫ってあります。

D75_4854.jpg

これは傾いたものなどもあり昔の姿のままでしょうね。

D75_4855.jpg

再び小さな集落に入りました。

瀬沢という集落です。

D75_4856.jpg

郵便屋さん、今はいいですが冬は大変でしょうね。

D75_4857.jpg

今は営業してないでしょうが、お店がありました。

D75_4858.jpg

近くの大きな家には、御柱が軒下に保存されていました。

この他にもう1本1ありました。

D75_4860.jpg

少し平坦な所に出ました。

この辺りは標高800m位です。

スタート地点から150mほど下がりました。

D75_4861.jpg

橋を渡ります。

この先は左斜めの坂道を上ります。

D75_4862.jpg

次回に続きます。

本日もご訪問ありがとうございました。



D7500
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

タグ:甲州道中
nice!(86)  コメント(32) 

散歩の続き 5月11日(金) [フォト散歩]

この数日の寒さには参りました。

重ね着したり、エアコンを入れたりして何とか過ごしました。

昨日はお昼頃空が真っ黒になり、雷鳴が響き雨が降りました。

その後久しぶりに青空が見えました。

寒さの次は暑さになるようです。

この気温の上下はこれでおしまいにして欲しいです。



前記事の続きです。

いつもきれいな押絵を見せていただいて感心します。

D75_4636.jpg

遊歩道を進みます。

もうすぐ日影を選んで歩くようになりますね。

D75_4637.jpg

昨年までここにはロープを渡して、鯉のぼりが吊るしてありました。

今年はありません。

D75_4639.jpg

遊歩道の両側にはいろんな花が咲いています。

これは?バラのような感じですが、違うような気もします。

D75_4641.jpg

川沿いの道を進みます。

下を見ると見慣れない鳥が飛んできました。

D75_4643.jpg

トリミングしてみました。

ここでは見たことがない鳥です。

シギの仲間のようですが知りません。


D75_4643c.jpg

本郷台の駅まで来ました。

D75_4646.jpg

ここまで来たのはこの切符を買うためでした。
(この写真は使用後に撮りました)

D75_4821.jpg

この切符は土日祝だけ使える切符で一日2670円です。

使える範囲は下図のとおりですが。

この範囲ならば一日中乗り降り自由です。

土日祝にお出かけする時は便利ですよ。

駅の指定席券売機で買えます。

この日の翌日大月まで行きましたが、港南台から大月まで1940円(片道)です。





odekake.jpg

切符を買って戻ります。

爽やかな天気でした。

D75_4647.jpg

帰り道で見た花。

ピラカンサです。

D75_4648.jpg

その横にはこの花があります。

エゴの木です。

上品な感じがします。

D75_4654.jpg

塗り替えの終った赤い橋を渡って帰ります。

D75_4655.jpg

こんな水車の横を通ります。

D75_4656.jpg

白い紫蘭と言うのも変でしょうか。

白花紫蘭と言う花もあるそうです。

D75_4657.jpg

帰ってきました。

ツゲの生け垣の花にはクマ蜂が飛んでいました。

D75_4659.jpg

5月4日の散歩でした。

++++++++++++++++++++++++

翌日の5月5日は、大月の先、甲斐大和から笹子駅まで歩きました。

甲州道中は4月2日、3日に富士見駅まで歩きました。

笹子峠を季節の良い時に越えてしまおうと日帰りで行ってきました。

sasago.jpg

ここが笹子峠の頂上です。(標高1100m)
<実際登った高さは約500mです>

D75_4761.jpg

下りる時にはこんなところも通りました。

D75_4781.jpg

笹子峠越えの記事は富士見から後を歩いてから順番に記事アップします。



記事アップした時は13日の記事アップはお休みにすると掲載しました。

変更して、13日はいつも通り記事更新します。

本日もご訪問ありがとうございました。




D7500
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

nice!(73)  コメント(27)