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鎌倉散歩(朝夷奈切通~杉本観音)6月3日(日) [鎌倉探訪]

6月に入って、梅雨どころか、晴天の日が続きます。

咲きだしたアジサイの花がかわいそうなくらいです。

今日も明日も晴天の予報ですが水曜日には雨になるようです。

1日、2日、街道歩きをしましたが、晴天で暑く、紫外線が強く、日焼けしてしまいました。



5月22日、友人と朝夷奈の切通を歩いてきました。

鎌倉七口の一つで、鎌倉時代に東京湾側の六浦から塩を運ぶためにこの道を作ったとされます。

こんな場所にあります。(中央の黄色い楕円)

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大船駅で友人と待ち合わせ、金沢八景行きのバスで朝比奈バス停で下車しました。

バスを降り山道に入っていきます。

入り口にこんな案内がありました。

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石仏が並んでいます。

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ほとんど崩れている物もあります。

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進んでいくと、横浜横須賀道路の下を通ります。

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このように両側は切り立った崖になっています。

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削り落としたのでしょうね。

出来たのは鎌倉時代、どんな道具を使ったのでしょう。


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わたしの「街道歩き」とは違い、ここは古道です。

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峠道なので坂を上っていくと、熊野神社への道が分かれます。

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林の中を進みます。

普段はあまり人と出会わないのですがこの日は数人の人に出会いました。

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熊野神社は鎌倉の鬼門の守りとして作られたようです。

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社殿は作り直されたものでまだ新しい建物です。

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山奥の神社です。

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切通の道に戻ります。

崖崩れが起こったら怖いような所を通ります。

この辺りは横浜市金沢区と鎌倉市の境です。

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櫓と言われるお墓です。

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石を切り出した跡の壁面には仏様が彫ってあります。

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所々にこんな石柱や石仏があります。

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進んでいくと、壁面から水がにじみ出てきます。

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道の表面は濡れてきます。

注意して進まないと滑って転びます。

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やがて道は平坦になり、小さな滝がありました。

この水は小さな川になり、滑川と合流し由比ガ浜の海岸から海に流れて行きます。

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こんな所でお昼ご飯ですか!

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この後、朝夷奈切通と関係のあるお寺に向かいます。

向かう途中地面にこんな毛虫が!!

蝶になるとどんな蝶になるでしょう。

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10分程で光触寺に着きました。

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このお寺は時宗のお寺で開基は一遍上人です。

本尊は阿弥陀三尊像で運慶、快慶、湛慶の作と言われ国の需要文化財です。
(見ることが出来るのは予約制で10人以上です)

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ここには、塩嘗地蔵と言うお地蔵さんがあります。

峠を越えて来た行商人がお地蔵さんに塩を供えて鎌倉に行きました。
帰りに立ち寄ったら塩がなくなっていました。
お地蔵さんが舐めたに違いないという事で塩嘗地蔵と名付けられました。
(六地蔵の後ろです)

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お昼過ぎになりましたので、こちらで蕎麦を食べました。

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美味しいそばを食べて、次に向かったのはこちら。

鎌倉最古のお寺と言われる杉本寺です。

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檻の中に囲った仁王様が多い中ここはじかに見ることが出来ます。

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この階段は通れませんが苔むした階段が綺麗です。

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茅葺の本堂で、坂東33観音、鎌倉33観音の一番寺です。

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この後、八幡宮を通り、鎌倉駅に向かいました。

5月22日の鎌倉散策でした。

本日もご訪問ありがとうございました。



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甲州道中歩き旅5の1(2018/5/17) 6月5日(火) [甲州道中を行く]

昨日も良い天気でした。

今日も晴れのようです。

天気予報によれば明日は雨、明後日は曇り時々雨

いよいよ梅雨でしょうか。



追記

今朝の空です。

こういう天気はしばらくお預けでしょうか。

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+++++++++

前々記事(5月31日の記事)の続きです

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甲府で一泊し、翌日は韮崎に戻りました。

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前日は韮崎の少し手前でバスに乗りましたので、その場所までタクシーで戻りました。

それほど遠い場所ではありませんでしたのですぐ着きました。

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念のため、もう一回バスの時刻表を見ると一日6本しかないバス停でした。

その最終便に乗ったことになりラッキーでした。

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8時20分に出発しました。

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前日は晴れて良い天気でしたが、この日(5月17日)はうす曇りでした。

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道路わきの田んぼでは田植えの準備です。

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この辺りは武田信玄が治めた土地です。

こんな看板が立っていました。

すぐ近くに釜無川が通っています。

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進んでいくと国道20号線は離れて行きます。

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今の20号線はバイパスとなって市街地は通りません。

それ以前の20号線でしょうね。

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静かな道で時々車は通りますが、車が途切れないような道ではありません。

七里岩はまだ続いています。

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朝と言っても8時半頃です、まるで早朝の道路のようです。

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歩き始めて30分、ルートイン韮崎の前に来ました。

前夜ここの予約が取れていたら言うことなかったのに・・・

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小林一三の生家があった所のようです。

阪急電鉄、阪急百貨店、宝塚歌劇などを作った人です。

韮崎の生まれだったとは!!

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ちょっと脇道にはいります。

立ち寄りたかったお寺です。

雲岩寺といいます。

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このお寺の横は七里岩の最終地点です。

岩の中に仏像などが安置されています。

ネットより拝借した画像です。

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なんと工事中で入れません。

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何の工事か知りませんが、高い所で作業していました。

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残念でしたがしょうがありません。

戻って先ヘ進みます。

ここを左折すると韮崎駅ですが直進します。

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電柱のないすっきりした街並みになりました。

韮崎は宿場があったところですが、それを示すものは全くありません。

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この味噌屋さんも創業は昭和5年で昔からあった店ではないようです。

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こういう通りがありました。

鰍沢横町と言う案内板が立っています。

身延線の沿線に鰍沢と言うところがありますが、そちらへ通じる道です。

鰍沢まで物資を運び、そこからは水運で駿河湾に出て江戸に運んだようです。

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電柱のない通りは終わり、交差点に差し掛かりました。

上宿と言う交差点です。

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交差点を過ぎると数分で町並みは郊外風になりました。

先ほどの上宿辺りまでが宿場町だったのでしょう。

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病院、警察署が並んでいます。

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歩き始めて1時間余り、ここで休憩です。

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最近、イートインコーナーがあるコンビニが増えてきました。

コーヒーを飲んで休憩しました。

なんとコンセント、USB端子がついています。

スマホの充電には便利ですね。

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コーヒーを飲んで行動開始です。

目の不自由な方のために敷いた所は歩きにくいです。

我慢して歩きました。

韮崎市と甲斐市の境はこの先です。

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次回に続きます。



先週(6月1日、2日)に甲府から甲斐大和まで歩きました。

笹子峠はすでに超えていますので、4月から始めた甲州道中の旅は約半分終わりました。

これから暑くなるので、涼しくなってから笹子駅からスタートします。

但し、道中記のネタは残っていますので、他の記事を挟みながら続きます。

よろしくお付き合いください。



本日もご訪問ありがとうございました。



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タグ:甲州道中
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甲州道中歩き旅5の2(2018/517) 6月7日(木) [甲州道中を行く]

昨日は朝から雨が降り、近畿から関東は梅雨入りの発表がありました。

子供達も傘をさして通学です。

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紫陽花もやっと一息つきました。

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甲州道中の続きです。

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ローソンで休憩した後、先へ進みます。

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韮崎市もここまでです。

振返って、鳳凰三山の方を見ます。

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塩川の橋を渡ります。

塩川橋と言います。

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右手には薄く富士山が見えます。
(本当の写真は中央に電線が横切っていますが、修正ソフトで消しています)

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左手は中央本線の鉄橋です。

電車が来ないかと、ちょっと待ちましたが来ませんでした。

塩川の上流は瑞牆山の辺りです。

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橋を渡ると甲斐市になります。

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歩道はありますがこんな歩道です。

横を大きなトラックが通ると怖いです。

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カーブを曲がったところで横に入ります。

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以前はこんな所でも商売が出来たんですね。

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小さな集落に入りました。

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旧街道らしい道です。

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二十三夜搭が二つ並んでいます。

誰かが手入れされているでしょう、マツバギクが綺麗に咲いています。

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台地のような場所ですので家が切れるとこんな景色が見えます。

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道は下って行きます。

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坂を下りたらまた車の多い道になります。

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山梨県道6号甲府韮崎線です。

大型トラックはほとんど通りませんが、通行量の多い道です。

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道の横に小さな神社がありました。

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船形神社と言う神社です。

元は諏訪神社で近くに船の形をした古墳があったたため船形神社と言うようになったそうです。

今にも壊れそうな鳥居です。

1397年の建立です。
(二段目の石は新しそうですね・・後で修復したのでしょうか)

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次に進みます。

旧庄屋宅の大きな蔵です。

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こちらも大きな家です。

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何かの史跡のような感じがしますが、説明板もなくわかりません。

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三界萬霊塔が立っています。

始めてこの言葉を知りました。

奥の方に丸い石がありますが、道祖神で、この地域ではこの形が多いです。

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なまこ壁の蔵が多い地域です。

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JR塩崎駅まで来ました。

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駅のほうには行かずに進みます。

大きな石が道端にあります。

中央部の割れ目から水が出ていたけど、中央線の開通により、水脈が切れてしまったようです。

実際には後で移設された石です。

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インターチェンジみたいな所に来ました。

正面は国道20号線(双葉バイパス)です。

私は左に曲がります。

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左に曲がるとレンガ造りの鉄道の橋がありました。

明治36年1903年に出来たものです。

奥に見える橋梁は中部縦貫自動車道です。

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煉瓦の表面には子供達が描いた画がありました。

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今は横にきちんとした道路があるので大型トラックは通りません。

積み荷がぶつかった跡がたくさん残っています。

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少し進んでこれから緩い上り坂が始まります。

直進します。

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続きます。

(次回は甲州道中は休みして、他の記事になります)



本日もご訪問ありがとうございました。



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タグ:甲州道中
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旧古河庭園・六義園・その他 6月9日(土) [お出かけ(東京)]

梅雨入りしたとはいえ、雨が降ったのは6日だけで、晴天が続いています。

今日も晴天のようですが、明日から明後日にかけて、台風の大雨が予想されています。

月曜日の朝、出勤時の方は大変そうです。



甲州道中は休んで普段の記事に戻ります。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、5月21日、写真仲間との撮影会です。

この日の予定は旧古河庭園と六義園でした。

横浜に住んでいると、東京駅までは時々出かけますが、北の方はせいぜい上野までです。

それより北の方は殆ど出かけることはなく知らないエリアでした。

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集合時刻ぎりぎりに着きました。

バラの庭園が有名らしいです。

前の道には観光バスが2台ぐらい並んでいました。

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多くの人が来ていました。

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肝心のバラはすでに見頃は終わり、この花ぐらいでした。

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初めて来たので中の様子がわかりません。

一通り回ってみます。

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こんな滝もありました。

シャッタースピードを遅くして手持ちで撮っていますので少しぶれています。

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ドクダミの花が沢山咲いています。

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この建物は茶室でしょうか。

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アジサイの花が色づき始めていました。

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この方は、句会でもあるのでしょうか、紙と鉛筆で何か書いていました。

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また戻ってきました。

鎌倉文学館に似ていますね。

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1時間ほどいて、駒込駅の方へ歩きます。

途中で見つけた白いバラが綺麗でした。

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駒込駅の付近で昼食を摂り、次は六義園へ。

六義園も初めてのところです。

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元大名屋敷の庭だけあって、綺麗ですね。

余計な建物が見えません。

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ツツジが綺麗でした。

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池の中の石、象の形に似ています。

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反対側から見ると現代の建物が見えてしまいます。

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茶店でくつろぐのもいいですね。

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高い所から見下ろすのもいいです。

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親子でしょうか。

お年寄りの散歩にもいいところです。

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大きな木の下での語らい。

落ち着いたいいところでした。

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この日はそれほどいい写真は撮れませんでしたが、初めて行く場所、新鮮な気分でした。
(5月21日の撮影です)

+++++++++ (6月7日になります) +++++++++

前日は雨が降った、6月7日、晴天になり暑い中ここに行きました。

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場所は日本橋です。

こういう展示を見に行きました。

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私の故郷、松江のお殿様のコレクションです。

今年は不昧公没後200年に当たる年でこの催しがされたようです。

展示物には国宝、重要文化財も含まれていました。

平日にもかかわらず、多くの人が来ていました。

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展示点数も多く、2時間ぐらいかかりました。

17日まで開かれています。

三越の向かいにある、島根県の物産館に立ち寄り、松江のお菓子を買ってきました。

家に帰り、早速抹茶を頂きました。

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本日もご訪問ありがとうございました。

次回は甲州道中の続きです。



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甲州道中歩き旅5の3(2018/5/17) 6月11日(月) [甲州道中を行く]

昨日のお昼頃から雨になりました。

今朝もまだ降っています。(5:00)

台風は南の海上を進むようで、直撃は免れたようです。

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前々記事の続きになります。

明治36年に出来た煉瓦造りの鉄道高架橋の下を通り細い道に入りました。


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旧街道らしい静かな道で人の姿も見えません。

大きな屋敷が続きます。

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かなり風化した双体道祖神があります。

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駐車場の向こうにお寺が見えます。

自性院と言う曹洞宗のお寺です。

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お寺に入る道にはこんな立て看板がありました。

1765年に出来た石畳だそうです。

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道は下って行きます。

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ちょっと雰囲気がいい風景だったので振返って撮りました。

中山道の茂田井宿にも似たような光景がありました。

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道は角になり、古い道標が立っています。

下の方が地面に埋まっているので、右 市川駿、左 甲府江しかわかりません。

甲府はわかりますが、市川駿とは・・?

調べてみると市川駿州道と言う街道があったようです。

身延を通って東海道に通じる道です。

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当然私は左に曲がって甲府方面に向かいます。

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カーブミラーがあったので、

こういう服装で歩いているとものすごく日焼けをします。

現在私の腕は真っ黒です。

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緩い坂を上ると平坦な所に出ました。

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正面にこんな塔がありました。

山梨放送の送信アンテナです。

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中央高速をよく通る人はわかりますよね。

双葉サービスエリアのすぐそばです。

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赤坂台病院が見えますね。

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道は下り坂に変ります。

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下り坂の途中、横に稲荷神社がありました。

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ジェットコースターの様な坂を下ります。

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坂を下って平坦になったところに読みにくい道祖神?

よく見ると道祖大神と彫ってあります。

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その先にあった道祖神。

信州の道祖神とは全く形が違いますね。

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やがて中央本線の踏切に差し掛かりました。

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竜王駅です。

線路のポイントは何となく魅かれます。

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進んでいくと白塗りの蔵が建っていました。

さをり織り工房の看板が出ていました。

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交差点に出ました。

私は左に行きます。

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こんな道になります。

写真を撮った時は車が少なかったのですが、もっと車の通りは多いです。

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突然「名取温泉」と言う看板の黄色い建物がありました。

日帰り温泉施設で、源泉かけ流しのようです。

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一風呂浴びるわけにもいかず進みます。

中央高速の下を越えれば甲府市に入ります。

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道は狭く、人はこんなところを通らないといけません。

一段高くなっているので、前から人が来たら一段下りてすれちがわなくてはいけません。

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細い道も終わり、緑に包まれたような広い道になりました。

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山梨県立美術館の前でした。

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せっかく広い歩道になったのにまたこんな道に戻ります。

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樹齢300年のサイカチの木が二本並んでいました。

甲府市の有形文化財です。

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道は広い道になりました。

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荒川(東京の荒川ではありません)の橋を渡ります。

橋の真ん中にバス停がありました。
(珍しいですね)

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橋を渡ると道はカーブしていきます。

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広い通りですが、こんな蔵がありました。

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こんな案内板が立っています。

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こんなお地蔵様です。

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大きな交差点に出ました。

この日はここで終了にしました。

左に曲がると甲府駅です。

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駅に向かって緩い坂道です。

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駅の横にある武田信玄像が見えてきました。

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午後3時頃甲府駅に着きました。

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午後4時ごろのスーパーあずさで帰途につきました。

5月16日、17日の甲州道中でした。

16日 38,400歩
17日 34,000歩

二日連続の3万歩越えでした。

本日もご訪問ありがとうございました。



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タグ:甲州道中
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横浜中華街ぶらり 6月13日(水) [横浜散歩]

一昨日から、テレビは米朝首脳会談の話題で一色でした。

昨日の段階では具体的なことは何もわかりません。

これからどうなるかはもう暫く経たないとわかりませんね。



5月25日、暇だったので横浜に出かけました。

石川町の駅で降り、中華街に向かいました。

朝10時半頃です。

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せいろから湯気が上がっています。

中には何が入っているでしょう?

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街路樹の緑が綺麗です。

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高校生くらいの若者が多いですね。

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こちらも準備OKのようです。

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道路で食べている人が多いです。

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こちらは制服姿で、

この女の子、すごく背が高いです。

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修学旅行なんでしょうかね?

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私は角を曲がり、この店へ行きました。

なぜサンタクロースか知りません。

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食べたのはお粥です。

中にはエビなどが入っています。

美味しかったですよ。

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山下公園に行って見ました。

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山下公園のバラを見に来ている人も多いです。

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バラは終わりかけでしたが、中にはきれいな花もありました。

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横浜港の観光船、今回乗ってみました。
(後日記事アップします)

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港巡りから帰りです。

中華街は相変わらず高校生で一杯でした。

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至る所で街角で食べています。

食べた後のゴミはきちんと所定の場所に捨てているようで道路にゴミはありません。

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こんなお土産屋さんが増えてきましたね。

10年前はこんな店はありませんでした。

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細い通りにも高校生ばかりです。

中華街は修学旅行のコースになっているようですね。

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関帝廟のまえも高校生が集まっています。

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横浜中華街の名所なのに、この目障りな電線は何とかならないのでしょうかね。

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この通りは綺麗なのに・・

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本日もご訪問ありがとうございました。

次回は甲州道中を甲府からスタートします。



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タグ:横浜中華街
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甲州道中歩き旅6の1(2018/6/1) 6月15日(金) [甲州道中を行く]

梅雨入りしたと言ってもあまり雨が降りません。

散歩中に見る紫陽花も瑞々しさが無くちょっと寂しい感じがします。


今日、明日は気温が下がり注意が必要ですね。



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5月16日、17日で白州から甲府まで歩きました。

まだ梅雨入り前でしたので、天気の良い時を狙って6月1日、2日で甲府から歩きました。

今回の予定はこのコースで、宿場は甲府柳町、石和、栗原、勝沼、鶴瀬があります。

距離は22km位で、一日で歩ける距離です。

しかし、行き帰りの時間、標高差が約300mの上り坂、寄り道したいところもある。

と言うわけで一泊の予定にしました。

途中にホテルはありませんので甲府にホテルを予約して出かけました。

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6時前に家を出て、最寄駅から八王子へ、いつものスーパーあずさ5号に乗りました。

今回でスーパーあずさに乗るのは終わりでしょう。

9時30分頃甲府に着きました。

この日の夜は写真の東横インを予約しています。

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前回の終了地点に向かいます。

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相生歩道橋からスタートです。

前回は反対側を駅まで歩きましたので、厳密にいえばこの歩道橋を渡らなければいけません。

そんなことは言わずに左に曲がります。

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旧街道とは程遠い道を進みます。

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しばらく歩いて、ここから左へ曲ります。

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商店街になりましたがすぐに右に曲がります。

宿場町によくある桝形と言われる角です。

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問屋街入口と言う交差点をまた曲ります。

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ここから宿場の中心地だったところですが何も痕跡はありません。

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高い建物はワシントンホテルです。

前回韮崎のホテルが取れなかった時に泊まったホテルです。

ホテルの向かいが本陣があったところですが、今はガソリンスタンドです。

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甲州道中はまた曲ります。

この角を右に曲がります。

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角を曲がったらこんな石碑がありました。

新聞発祥の地と彫ってあります。

1872年ここで岐中新聞が発行され、現在の山梨日日新聞として続いています。

「日本最古の新聞」と称しています。

話題は外れますが

同じ年に東京日日新聞(現在の毎日新聞)も創刊しています。
毎日新聞も「日本最古の新聞」と称しているとか、

横浜には「日刊新聞発祥の地」という石碑があります。
1870年発行だそうですが、現在に続いていません。

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街中歩きが続きます。

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こんな看板の建物がありました。

印傳は鹿や羊の皮のなめしたものに漆などで模様を付けた財布などの工芸品です。

建物の外から中を覗きましたが私の財布の中身では追いつきません。

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道はまた突き当たります。

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また曲ります。

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岡島と言う看板がついた蔵があります。

甲府には岡島百貨店という老舗百貨店があります。

創業者の家かな?・・定かではありません。

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進んでいくと古い建物が見えてきました。

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石川家住宅で山梨県の有形文化財です。

塗籠土蔵造りの建物です。

糸繭の問屋だったそうです。

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曲がり角を曲がりながら東に進んでいきます。

ここまで何回曲ったでしょう。

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8回目の角が最後です。
(愛知県岡崎市には旧東海道の二十七曲りと言う道があります)

電車は身延線の電車です。

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身延線(甲府・中央本線 ~ 富士・東海道本線)のガード下を通ります。

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善光寺とは甲斐善光寺の事です。


1558年川中島の合戦に際して信濃善光寺のが焼失の恐れがありました。
武田信玄が本尊など仏像・仏具を甲斐に移して創建したお寺です。(1558年)
武田氏が滅亡した後、信濃善光寺に本尊などは信濃善光寺に戻されました。(1598年)


500m位先にあるので立ち寄りませんでした。

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変り映えのしない道を進みます。

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酒折駅前(J
R中央本線)まで来ました。

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の右手に大きな建物が見えました。

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一時、箱根駅伝で有名になった山梨学院の校舎です。

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広い校舎ですね。

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都内の大学では考えられないですね。

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進んでいくと青梅街道の追分まで来ました。
(当時は大菩薩越えと呼ばれたとか・・)

青梅街道は甲州道中の裏街道として利用されてきました。

私は直進します。

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次回に続きます。



本日もご訪問ありがとうございました。



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タグ:甲州道中
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甲州道中歩き旅6の2(2018/6/1) 6月17日(日) [甲州道中を行く]

季節が逆戻りです。

昨日は一昨日よりもさらに気温が低く、長袖を出して着ていました。

こんな変な天気だと、この夏はどうなる事かと心配です。

前記事の続きです。

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青梅街道との分かれ道を通り過ぎると、両側の建物も少なくなりました。

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しばらく進むと川を渡ります。

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綺麗な晴れでしたが、山の方は雲で隠れています。


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立葵が綺麗に咲いていますね。

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小さな祠があり、赤い鳥居も立っていますが、なぜか横に二宮金次郎が??

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大きな交差点に差し掛かり、デニーズなどもああります。

旧街道どころか幹線道です。

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ちょうどお昼頃になりました。

いつもは適当な所に腰かけて、コンビニおにぎりか、パンを食べるぐらいの昼食です。

食料は持っていましたが、こんな所では食べるところがありません。

この日はここで昼食休憩にしました。


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30分ほど休んで、歩きだします。

大きな屋敷があります。

門だけでも十分な大きさがあります。

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同じ並びにまた大きな家がありました。

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真新しい道祖神で、ありがたみが無さそうですね。

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こんな交差点があります。

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アリア?

アリアとは、印伝、ジュエリーなど甲府の地場産業の工業団地の名前でした。

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ここまで歩道があったのに無くなりました。

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おまけに路肩は工事中。

街道歩きをしているとよくある事ですが、嫌ですね。

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セブンイレブンがあったのでこんな物を買いました。

暑い中を歩いているので、熱中症、足の痙攣予防です。

水と一緒に摘まみます。

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立派な道に変りました。

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石和宿に来ました。

ご存じ石和温泉です

そして甲府市から、笛吹市になりました。

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電柱のないすっきりとした街並みになりました。

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道にはこんなタイルが埋めてあります。

石和温泉は昭和36年(1961)に葡萄畑から湧きだしました。

以後、温泉旅館が増え温泉地として発展しました。

昔、金峰山に上った後、泊まった事があります。

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近くの笛吹川では鵜飼いもするんですね。

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石和八幡神社の前を通ります。

こちらの神社は温泉とは違い、鎌倉時代からあります。

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私が歩いている道路の反対側のバス停の近くに足湯があります。

この人はこれからはいる人です。

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この辺りが石和宿の中心地だったと思われます。

本陣跡の案内がありました。

せっかくの案内がフェンスで読めません。

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石和宿は本陣、1 脇本陣、2 旅籠18軒 の宿場町でした。

本陣跡は駐車場、蔵だけが当時の物として残されています。

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今でもこんなものがあるんですね。

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200m位進むと左側に遠妙寺(おんみょうじ)と言うお寺がありました。

謡曲「鵜飼」の発祥の地と言われ日蓮宗の寺院です。

**「おんみょうじ」で変換すると「陰陽師」しか出て来ません**

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山号は「鵜飼山」です。

かなり古い扁額ですね。

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100mほど進むと広い道と分かれて左の方に行きます。

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次回に続きます。



昨日から孫が遊びに来ています。

男の子は自動車ですね。

レゴもよく遊びます。

このレゴは私の息子が使っていたものです。

役立つのではと思い、捨てずにおいてました。

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本日もご訪問ありがとうございました。



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タグ:甲州道中
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甲州道中歩き旅6の3(2018/6/1) 6月19日(火) [甲州道中を行く]

昨日の朝、大阪北部、京都南部、兵庫東部では大きな地震がありました。

身内が住んでいるのでびっくりしましたが、幸いみんな無事でした。

最近千葉、茨城で地震が続いていますので不気味ですね。

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石和の中心地から外れると、細い道になりました。

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蛸のような道祖神がありました。

台座は新しそうですね。

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進んでいくと、テアトル石和の看板を付けた建物が、

50年前にオープンした映画館です。

出来た当時は温泉客を相手に、夜は成人映画、昼はヤクザ物だったそうです。

その後、古い日本映画の名作などに変り、社会派の映画上映などもしていたそうです。

今年の2月末で閉館しました。

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静かな道が続きます。

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家が途切れ畑が増えてきました。

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葡萄の木には実が生り始めています。

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普通の住宅に味噌の工場の看板がかかっています。

裏に工場があるようでした。

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両側の家はなくなり、開けた場所に出ました。

川の土手に出ました、笛吹川です。

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笛を吹く少年の像が立っています。

笛吹童子ではありませんよ。

笛吹権三郎の象が立っています。

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ネットより引用した説明です。

むかし、ここ芹沢の里にたいへん親孝行の権三郎という少年が母親と住んでいました。
京より父を捜しにこの地まで来ましたが、すでに父は亡く、村人とともに暮らしていました。
人々は笛の上手なこの少年を「笛吹権三郎」と呼んでいました。
ある年の7月、大洪水に遭い、母子とも濁流にのみ込まれてしまい、
幸い権三郎は自力で岸に上がり難を逃れましたが、母は流されて行方不明となってしまいました。
母の好きだった篠笛を吹きながら、川を上り下りして捜しましたが見つからず、
いつしか権三郎も疲れ果て川に落ち、下流の小松村まで流され、
近くの長慶寺に手厚く葬られました。
その後、川の音が権三郎の吹く笛の音のように聞こえることから、
誰とはなしに笛吹川というようになりました。
ここより上流を子酉川(ねとりがわ)、下流を笛吹川と呼んでおります。
今でもこの地域の人は、権三郎がつけていた不動明王を笛吹不動尊として供養を続けています。



傍らには道祖神がありました。

丸い石の道祖神は、この辺りを中心に約700か所あると言われています。

全国的にはこの辺りだけのようです。

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先に進みますが、実際の甲州道中は土手下の松並木に沿った道でした。

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笛吹川にかかる橋を渡ります。

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この川を渡るため、この辺りに渡し船があったそうです。

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川を渡ってから、対岸の土手を進みます。

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右手には富士山が顔を見せています。

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左手には、乾徳山(右の山)、向こうには大弛峠、朝日岳、金峰山の五丈岩が見えます。

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土手の道は右にカーブしていきます。

私は直進します。

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カーブする道にはこんなものが立っていました。

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幹線道路から離れますので静かな道です。

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道は土手から離れ、集落に入っていきます。

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旧街道歩きピッタリの光景です。

本物の茅葺だと申し分ないのですが・・

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道の両側は桃畑になります。

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袋をかぶせている木もありました。

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マンホールも桃です。

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ブドウも生っています。

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集落のはずれに小さな神社がありました。

本格的な神社の社は作る人が少ないのでしょうね。

こういう神社は沢山あります。

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広い道に出て、日川を渡ります。

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橋を渡ると山梨市になります。

2005年、牧丘町と三富村が合併して山梨市となりました。

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橋を渡って土手を進みます。

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次回に続きます。



本日もご訪問ありがとうございました。



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甲州道中歩き旅6の4(2018/6/1) 6月21日(木) [甲州道中を行く]

昨日は一日中雨、または曇りでうっとおしい天気でした。

気温はそれほど低くはありませんが、太陽が出ないとなんとなく寒さを感じます。

月に1回の病院通いで、診察は午前中でしたので昼過ぎには家に帰れました。

甲州道中、6月1日の4回目の記事になります。

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山梨市になりました。

日川の土手を進みます。

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少し進んで左に曲がります。

ここも「渡し」だったと思われます。

信玄餅で有名な桔梗屋の工場がありました。

時々テレビに出る、観光バスが行くような工場もありますがここではありません。

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川から離れて、進むと大きな屋敷があります。

特に説明はありませんでしたが、大きな屋敷でした。

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車の通る幹線道路になりました。

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飲み物がなくなったので買いたいなと思っていたらセブンイレブンがありました。

手前の建物はセブンイレブンだった建物ですがSAKABARと言う看板がついています。

セブンイレブンは向こうに移動したのかな?

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飲み物を買い、少し休憩して進みます。

午後3時半過ぎ、少し陽が傾いてきました。

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今は収穫期ではないので静かですが、このような店が見られるエリアになりました。

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栗原宿に入りました。

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旧宿場町と言っても名残は全くありません。

この日は6月1日


旧暦で端午の節句でしょうか、鯉のぼりが立っています。

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大きな屋敷に「大戸屋」の文字が!

大戸屋の創業者のお屋敷のようです。

創業者が亡くなり、その後お家騒動もあり、最近は業績が良くないらしいですね。

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先に進みます。

丸石の道祖神、これは自然石を積んだような感じです。

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どちらが本当の矢印か迷います。

上の大きな矢印は、道が右にカーブしているので、注意喚起の矢印です。

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自転車通学の中学生でしょう。

ヘルメットをかぶり、きちんと一列走行をしています。

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上の写真に写っている「大平」と言う店です。

中古CD、レコード屋さんでした。

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この記事の初めに山梨市に入りましたが、甲州市に変ります。

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そして、勝沼宿に入りました。(栗原宿からほとんど歩いていません)

甲州道中の宿場は、小規模のものが多く中山道、東海道のような裕福な宿場はありませんでした。

近隣の宿場と当番制、または合同で宿場機能を果たしていたようです。

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そして、この日のゴールに着きました。

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甲州道中沿いにはワイナリーが沢山ありますが、ほとんど横道にそれた所にあります。

ここは本当に道路沿いです。

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午後4時過ぎでしたので、まだ開いているか心配でしたが、大丈夫でした。

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白百合醸造と言うワイナリーです。

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私一人で貸し切り状態でした。

この日はもう歩くこともないので、数種類試飲をしました。

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翌日も歩くので持って帰るわけにもいかず、2本買って宅配を依頼しました。

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駅の近くではありませんので、タクシーを呼んで山梨市駅に行きました。

立派な駅前でした。

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ホームに行くと特急通過待ちの貨物列車が停車中です。

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横浜の根岸駅でよく見かけるタンク車です。

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山梨市駅を出て甲府まで戻ります。

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駅前のホテルにチェックイン。

その後夕食へ。

まず、ビールと鳥のもつ煮。

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ビールがなくなると日本酒、先月、蔵の前を通った白州台ケ原宿の「七賢」です。

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そしてほうとうです。

カボチャほうとうを注文しましたが、カボチャ以外にいろいろ入っていました。

カボチャは下の方に大きいのが入っていました。

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ちょっとピンボケですがほうとうもしっかりとした麺でした。

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昔なら完食していましたが、残してしまいました。

お酒もこれ以上飲めません。

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満腹でホテルに向かいました。
(向かいのホテルなので、信号を渡るだけです)

この記事で6月1日の記事は終わりです。

次回は横浜の港巡りの記事です。

その次は6月2日の甲州道中が続きます。



本日もご訪問ありがとうございました。



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横浜港クルージング 6月23日(土) [横浜散歩]

昨日は梅雨の晴れ間で暑い日でした。

夏至も過ぎ、これから昼の長さが短くなる、なんとなく嫌ですね。

昨日の夕焼けです。(19:05撮影)


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今日は雨になりそうです。



6月13日に横浜中華街の記事を掲載しました。

この日(5月25日)、山下公園から横浜港の観光船に乗ってみました。

横浜に住み始めて30年余り、初めて乗りました。

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11:30出航の60分コースに乗りました。

料金は1600円です。

紺色のコースです。

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早速乗り込みます。

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写真を撮りやすいオープンデッキに座りました。

と言ってもガラガラで何処でも座れます。

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氷川丸を横目に出航です。

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海鵜が遊んでいます。

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入れ替わるように横浜駅方面から来たシーバスが到着しました。

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氷川丸を正面から見たのは初めてです。

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始めにコースから外れて、大桟橋、赤レンガ倉庫などの案内があります。

30年前にはここに見えるものはほとんどなかったでしょうね。

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後ろに見えるベイブリッジは1989年に出来たそうで、来年で30年経ちますね。

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大桟橋の横に来ました。

両側の岸壁は下でつながっているんですね。

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大桟橋に万国旗を付けたタグボートが繋がれています。

テントがあってなにかセレモニーがあるようです。

新造船かな?

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赤レンガ倉庫の周囲には白テントが沢山張ってありイベントの準備でしょうか。

後ろの工事中は横浜市役所の新庁舎でしょう。

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海上保安庁の巡視船の向こうにはみなとみらい地区のマンション群がみえます。

私が横浜に住みだした時は、その年か翌年に横浜博があり、この辺りは何もないところでした。

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ベイブリッジが出来てから、車で東京歩面に行くのは便利になりました。

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この橋の問題点は、海面からの高さです。

最近のクルーズ船が通れなくなりました。

数年前、クイーンエリザベス号が来た時は、干潮になるのを待って入港しました。

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こういう光景が見られるのも船からでしか見られませんね。

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本牧ふ頭のガントリークレーンが見えてきました。

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横浜港の灯台機能を持つシンボルタワーが見えます。

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このように席はガラガラで何処にでも移動できます。

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鶴見のJFEの工場が見えてきました。

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鶴見つばさ橋が続きます。

ベイブリッジと並ぶ横浜港のシンボル的な橋です。

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鶴見つばさ橋から羽田空港方面に向かう直線道路は覆面パトカーの姿をよく見ます。

ここを通ると、必ずと言ってよいほど停車させられている車を見ます。

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船の左側には横浜市の鶴見清掃工場(ごみ焼却場)

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横浜港に停泊している船への燃料補給船が並走しています。

動くガソリンスタンドですね。

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右側は大黒ふ頭の自動車運搬船の岸壁です。

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こちらはシートを掛けてある自動車が数台。

未発表の新型車??

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自動車運搬船に積み込みます。

日本にある最大の自動車運搬船は乗用車が7500台も積めるそうです。

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こちらは砂糖の製糖工場です。

数年前まで砂糖に関する博物館があったようですが今は閉鎖されているらしいです。

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ほぼ一回りして、みなとみらい地区が一望できるところまで戻ってきました。

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!!! こんなところも水陸両用車が!!!

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60分のコースは終了しました。

こんな所を回ってきました。

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乗った船はマリーンシャトルでした。

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山下公園はバラを見に来る人で賑わっていました。

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そう言えばこのマリーンタワーも上がったことはありません。

今度は上がって見ましょうか。

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この日は中華街でお粥しか食べていません。

急にお腹がすきました。

少し軽い物でもと探します。

パンケーキは食べませんが、この店いつも長い行列でしたが今はこんな状態です。

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結局マクドナルドでハンバーガーで済ませました。

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5月25日の横浜港クルーズでした。



本日もご訪問ありがとうございました。



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甲州道中歩き旅7の1(2018/6/2) 6月25日(月) [甲州道中を行く]

ワールドカップセネガル戦は引き分けだったようですね。

今朝は寝不足の人も多いのではないでしょうか。

私は寝ていましたので問題ありません。



前回は横浜港の港巡りでしたが、甲州道中に戻ります。

6月1日の夜は甲府で泊まり、2日の朝も快晴の日になりました。

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8時前にホテルを出て駅に向かいます。

武田信玄像に朝のご挨拶。

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甲府駅から電車に乗り、山梨市駅へ、

駅からタクシーで昨日の終了地点の白百合醸造へ行きました。

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8:50頃でしたが、お店はもう開いていました。

ワインの試飲はしませんでしたが、飲み残しワインの蓋を買い物。

ブドウ果汁の試飲をしてから出発です。

これはワインです。

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歩き出すと、両側にブドウ園が目立ちます。

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ここの入り口は立派ですね。

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「杉御坊」と彫った大きな石碑が立っています。

この奥に万福寺と言うお寺があり、参道の入り口です。

親鸞聖人が食事後に杉の箸を地面に差したら芽が出て大きな杉の木になったという伝説があるとか。

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ここにも丸石道祖神がありました。

いままでに何ヵ所あったでしょう。

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ワイン工場がありました。

地ビールも作っているようです。

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こちらはおなじみのシャトレーゼのお店。

開店直後でした。

ケーキとコーヒーにはまだ早すぎます。

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ブドウの葉もさわやかな緑です。

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道は徐々に急な坂道になりました。

蔵のある大きな屋敷ですね。

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こちらは蔵を利用したワインのお店です。

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ブドウ園の方はブドウの木のチェックをしています。

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ハッピードリンクショップは良く買います。

山梨県、長野県中部に多いですね。

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民宿がありました。

歩き旅では、民宿を利用するのもいいですね。

残念ながら知りませんでした。

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交差点にうなぎの看板がある建物。

塩山に本店がある、お店でした。

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道路にはみ出したままにしてある自動車。

中では夫婦げんかの言い争いが聞こえていました。

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坂がさらに急になりました。

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道の左手には勝沼小学校があり、明治天皇行在所跡の碑が立っています。

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そして、標高400mの標柱もあります。

この日のスタート地点は350mでした。

花に隠れてよく見えませんがようあん坂の文字が見えます。

天野養庵の家が近くにあったから名がついたともいわれます。

天野養庵とは・・調べてもわかりませんでした。

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急な坂でした。

振返って見ると・・

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進んでいくとちょっと古そうな家がありましたが何でもありません。

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隣の家の前には大きなこけしが立っています。

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この家の向かいには旧田中銀行社屋があります。

明治30年代に勝沼郵便電信局舎として建てられました。

大正9年から昭和7年まで山梨田中銀行の社屋として使われた建物で国の有形文化財です。

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中は博物館になっていますが、先へ進みます。

3階建ての土蔵がありました。

近くに寄ってみると地下もあると説明が書いてありました。

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屋根の鬼瓦は本当に怒っているようです。

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しばらく進むと倉などが並んだ街並みになります。

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白い車が止まっている家は仲松屋という旧商家の建物です。

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写真を撮っていると、こんな車が後ろを走って行きました。

のどかな光景です。

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格子戸に花が活けてあります。

いいですね。

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大きな家がありました。

前にはしっかりとした松の木があります。

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ここは勝沼宿の本陣跡でこの松は「槍掛の松」と言われてます。

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次回に続きます。



今日からの一週間、暑くなるようです。

天気予報どおりなら、今週は雨が降ることは無さそうです。

昨日の夕方の夕焼けは濃い色でした。

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本日もご訪問ありがとうございました。



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甲州道中歩き旅7の2(2018/6/2) 6月27日(水) [甲州道中を行く]

25日から真夏の暑さになりましたね。

昨日は25日ほどではありませんでしたが暑い日でした。



甲州道中の旅、続きます。

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勝沼宿の本陣跡を通り、しばらく行くと脇本陣跡がありましたが、普通の家です。

勝沼宿は、本陣 1、 脇本陣 2、旅籠 23の比較的大きな宿場町だったようです。

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進んでいくと広い三叉路に出ました。

大きなお寺があります。

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日蓮宗の上行寺と言うお寺です。

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全く場違いのような居酒屋がありました。

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かなり高度が上がってきました。

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道の左手に古い工場がありました。

ララの缶詰となっていますが缶詰工場でしょうか。

リリーの缶詰は聞いたことはありますが、ララの缶詰は聞いたことはありません。

葡萄の缶詰かな?

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ワイン民宿「鈴木園」がありました。

ここは事前に知っていましたが、朝食だけしかありませんので止めました。
(周りに食事をするところはありません。車ならばどこかに食べにけるでしょうが・・)

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坂道は続きます。

国見坂という道標が立っています。

傍らには馬頭観音(左)、南無妙法蓮華経題目碑もあります。

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ブドウ園が幾つもあります。

太い木から大きく広がっています。

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このような植え方があるのでしょうか。

植木鉢の下から入っているのは大きな木から伸びたものです。

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この日は土曜日、観光バスが何台も通ります。

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こちらの方向は中央道の勝沼インターチェンジです。

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私は反対方向に進みます。

この先から片道1車線になるようです。

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坂道ではありますが、緩い坂道なので、歩くには問題ありません。

但し、この日は晴天、日影がありません。

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ここには立ち寄ろうと決めていた大善寺に着きました。

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早速境内に入りましょう。
(拝観料500円が必要です)

階段の上に山門が見えます。

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山門の先にはまた階段があります。

山門の両側に書いてある文字は全くわかりません。

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山門の仁王様は囲われていました。

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先の階段を上ります。

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赤い灯篭になんとなく違和感があります。

階段をまたぐ様に大きな門がありました。

頂いたパンフレットには楽屋堂となっていました。

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階段を上がると本堂である薬師堂の姿がありました。

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大善寺はぶどう寺とも言われています。

真言宗智山派のお寺です。

建物は国宝です。

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まずお参りを、

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中は撮影禁止なので写真はありません。

葡萄を持った薬師如来と左右の日光、月光菩薩は5年に一度しか見ることは出来ません。
(今年はその年に当たり、10月1日~14日に御開帳です)

この写真はパンフレットのコピーです。

収まっている厨子は国宝です。

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その他にも見応えがある仏像がありました。

楽屋堂は休憩スペースとなっていて、甲府盆地が見下ろせてとてもきれいでした。

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檜皮ぶきの綺麗な建物ですね。

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階段を下りずに、横の坂道を下ります。

境内にも葡萄畑がありました。

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袋かけがしてあります。

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下りた所に寺務所の建物があり、中の庭園を見ました。

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ゆっくりとした広い部屋で、しばし休憩しました。

のんびり昼寝でもしたいところですがそういうわけにも行きません。

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次回に続きます。



本日もご訪問ありがとうございました。



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甲州道中歩き旅7の3(2018/6/2) 6月29日(金) [甲州道中を行く]

全国レベルでは大雨が降っているところもありますが、横浜は暑い日が続いています。

湿気の多い強い風が吹いて、とても不快な日々です。

昨日は、初めてエアコンを使いました。



甲州道中の続きです。

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ぶどう寺大善寺で休憩し前へ進みます。

217号線の案内が出ていますが、左に行くと中央本線トンネルワインカーブがあります。

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曲がり角に近藤勇の石像が立っていました。

明治元年3月6日、近藤勇率いる甲陽鎮武隊は官軍と戦いました。

しかし、一日で会えなく敗退しました。
(負けたのになぜこんな像を作っているのでしょうか??)

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私は国道20号線を直進します。

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道路はゴミ箱ではありません。

こういうドライバーがいることは困った事ですね。

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この辺りは現在甲州市ですが、甲州市は塩山市と勝沼町、大和町が合併して出来ました。

ここからが旧大和町だったのではないかと思います。

こんな物が立っています。

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中央高速を走っている車が見えます。

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ここから国道を離れます。

国道の距離で、東京まで117kmです。

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少し静かになります。

下り坂なので、この先では上り坂もありそうです。

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小さな集落に入ります。

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ここでも丸石の道祖神がありました。

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こんな所を通って行きます。

横の家には人の気配はありませんでした。

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漆喰が剥がれ落ちたような土蔵があります。

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栗の花が沢山咲いています。

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こんな所ですが、案内標柱が立っています。

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小さなバス停があり、ベンチがあります。

木陰で座れるので、ここでおにぎりを食べました。(12:30頃)

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寂しい所で、長くいるところではなさそうです。

10分程で歩きだします。

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徐々に上り坂になり、途中に武田不動尊の標柱が立っています。
柱の側面には説明が書いてあります。
「武田勝頼が織田方の滝川一益に追われたとき
武田の守り神としてもっていた不動尊を村人に託した所と言われている」

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道はカーブして国道20号線の下を通ります。

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こんな案内もありました。

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本来の旧道(古道)はここから山の方に入り観音堂があります。

しかし悪路注意、急坂なので安全第一でパスしました。

国道20号線に出ます。

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ところが、この先はトンネルです。

しかも歩道がありません。

迂回路はあるはずですが、フェンスが見えます。

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行って見ると通ることは出来ました。

芭蕉の句碑が立っています。

「観音の 甍見やりつ 花の雲」

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この迂回路は通れますが落石注意です。

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直ぐにトンネルの中に合流します。

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ここからは歩道が付いていました。

後で、旧道の方を調べるといけそうな道でした。

旧道を通った方がよかったかもしれません。

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次回に続きます。

++++++++++++++++++++++

6月は明日で終わりですね。

今年も半分終わってしまいます。

3月に1回入院しましたが、毎日元気で生活できる事が何よりもありがたいです。

一昨日、久しぶりに北鎌倉に行ってきました。

お決まりの円覚寺へ。

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身にしむ言葉です。

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円覚寺のお参りの後、ちょっと明月院前まで、

紫陽花の見ごろは過ぎているのか、平日でもあり、行列はありませんでした。
(中には入りませんでした)

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本日もご訪問ありがとうございました。



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タグ:甲州道中
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